
表紙絵/岡田よしのり(横浜市・小学校4年)「いつもいく駄菓子屋さん」
(指導/今給黎博子)
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特集の主旨
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今、学校は職場状況の過酷さ、多忙化に加えて保護者からの無理難題の圧力が凄まじく,教師を肉体的にも精神的にも追い詰めている。このような、長時間過密労働の現状を分析し乗り越える道筋を模索しつつ、先生の笑顔が取り戻せる学校づくりを考えたい。
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もくじ
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編集後記
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学年末、新学期と多忙な日々が続いているのではないでしょうか。長時間過密労働と言われるほどの毎日。「教員は長距離トラックの運転手並の労働」と言われて久しいですが、この実態は改善されるどころか、悪化しています。若年退職者の増加。精神疾患での病休者、休職者、退職者の増加。職場では「60歳までなんて働けないよ!」との声も聞かれます。
今月号では、学校の長時間過密労働の現状を分析し、どう乗り越えていくのかを考えてみました。文科省の勤務実態調査から見えてくるもの、それに対し学校に「労働安全衛生法」を生かした取り組みなどを書いてもらいました。学校での取り組みにつながる内容です。実践では、そんな中でも教員としての思い、握ってはなさいものが伝わってきます。オフタイムではこんな息抜きもできるし必要、それが明日の元気の素、というメッセージを込めました。 明日から笑顔で学校に行こうという気持ちにつながることを願っています。 (江口) |
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