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この2月から私が制作・更新を担当している、日本共産党の参院選東京選挙区候補者・今村順一郎さんのウェブサイト。乞応援です。
フロム・ミー・トゥ・ユー

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2004/03/23(火)

 19日は『生活教育』の編集会議。その場でできあがった4月号と「対面」することができました。出来は……まぁまぁ、か?

 引っ越しに向けた準備が本格化。といっても忙しく体を動かしているのはもっぱら春恵で、こちらは仕事のあいまに少しずつ捨てる本を選んでいただけなんですが……。最初はどうしても中身を思い出して「また読むかも……」などと1冊ずつ考えていたのですが、途中から「これではとても終わらない」ことに気づき、思いきってバサバサ捨てられるようになりつつあります。
 仕事部屋以外はだいぶ片付き、段ボール箱の山が増えてきて、いよいよやるしかないかと……。


2004/03/15(月)

 確定申告、今年は余裕をもって13日(土)の夜、町田税務署の時間外収受ポストへ投函してきました。昨年は15日の夜になってからの投函でしたし、おまけに判子を押すのは忘れるやら、医療費控除の領収書は付け忘れるやらのドタバタぶりでしたから、それを思えば長足の進歩?です。
 税金のことでは書きたいこといっぱいありますが、書き出すときりがなさそうなのでそれはまたいつか。ともかく「終わった〜」。

写真/祝辞をのべる丸木先生
 さて、きょうは娘の卒業式でした。午後1時半にはじまって終わったのが4時半頃でしたから、かなりの長丁場だったのですが、「いや〜、いい卒業式だった〜」。

 左の写真は園長祝辞であいさつされた丸木先生。 少しお話が聞き取りにくいところもありましたが、お元気そうで何より。ご自身の学徒出陣のことにも触れながら、「再び本人の意思にかかわりなく兵隊にとられるような世の中にならないよう、ぜひみなさんにも協力してほしい」と結ばれていたのが印象的でした。

写真/卒業生有志による合唱
 こちらは、卒業生有志による、合唱と主張の1場面。うたの合間に何人かの卒業生が自分の主張をのべたのですが、それがどれも胸を打つのです。自分の言葉で自分の考えを堂々とのべていて、好感がもてました。

 それと、娘も「きょうは合唱の練習があるんだ」と言って、自由登校になった1、2月に何度も学校へ行っていましたが、かなり大勢の生徒が参加していたことに感心しました。

 卒業生へのインタビューを中心に構成されたビデオもなかなかよく出来ていましたし……。

 しかし、なんといっても思わずグッときてしまったのは式の最後に行われた「卒業生のことば」だなぁ。こちらも書き出すときりがなくなりそうなのでやめておきますが、これを聞いて「和光に入れてよかった」と思った親御さんも多かったのではないでしょうか。

 ところで、きょう撮ってきた写真とあわせて、以下は『生活教育』読者と卒業生のみなさんへのご報告。

写真/生徒昇降口にかかげられた垂れ幕
 昨年末に行われた中学校男子バスケットボールの都大会新人戦で、なんと和光中学の男子バスケ部が優勝したんです。
 「これは快挙」ということで、和光では珍しい(たぶん初めてでは?)写真のような垂れ幕が掲げられているんですよね、今。
 男子バスケ部の顧問は、『生活教育』の編集委員もつとめていらっしゃる和光中の両角先生。
 以前からの読者の方はおぼえていらっしゃるでしょうか? このバスケ部のことについては、何年か前に「私もひとこと」の欄で書いていただいたことがあったんですが……。
 年間100日の練習日しか確保できない和光中のバスケ部の強さの秘密は何か? それは……という内容でしたが、ともかくうれしい「事件」でした。

 そうそう、娘は「町田の駅にはよく日大三高の『野球部が甲子園に出場!』とかって垂れ幕が出たりするのよ。で、『和光はそういうことしないよね』って友だちと話したことがあるんだけど、鶴川の駅に『新人戦優勝!』って和光の垂れ幕が出たのを見て、『そうか、和光は今まで優勝したことがなかったんだ』ってことに気がついた」と言ってましたが、まんざらでもない様子。ま、やっぱり誰だってうれしいですもんね。
 スパルタ式ではない和光で、しかもけっして恵まれてはいない条件の中、生徒たちの自主的・自覚的・科学的?なトレーニングの末に勝ち取ったものだけに、価値ある優勝だなぁと思います。

写真/昨年完成した新体育館
 それからもう1枚はこちら。

 昨年(あれ、一昨年だったかな?)完成した新体育館です。以前のプールと体育倉庫などをつぶして、新プール(写真の新体育館の向こう側に向きを90度変えて新設)と新体育館をつくったというわけ。
 それからついでに、写真の上に写っている屋根は自転車置き場の屋根。建物自体は昔のままですが、あちこちこうやってちょっとずつ手が加えられて、「新しく」なっています。


2004/03/11(木)

 昨日、ようやく『生活教育』4月号の入稿を完了しました。ふーっ。

 予定では8日に本体のデータを入稿し、印刷所でプリントしたものを宅配便で送ってもらって校正し、修正の必要があればファックスで返送するということになっていたのですが、制作がぜ〜んぜん終わらず(私の責任ですが)、結局ぎりぎりの昨日午後、 CD-Rに焼いた入稿データを持ち込んでその場で出張校正という綱渡りになってしまいました。

 うちでもテスト出力をしているし、そんなに修正箇所はでないだろうと思っていたんですが、どうしてどうして、やっぱり出力環境が違うとけっこう細かいところで不具合がでるもんだということ、あらためて教えられました。

 書体にもバージョンのようなものがあって、おおまかに言うと今は同じ書体でも3つの「バージョン」(OCF、CID/New CID、OpenType)が併存しているんです。だから、うちでは正常にプリントされていても、印刷所で印刷すると文字の大きさや字送りが微妙にちがうためにレイアウトががたがたになってしまう。
 それを印刷所のオペレーターの方が、出力見本を参考にしてできるだけ同じ状態になるように微調整をしてくれるのですが、それでもやっぱり、一発で完全に同じにするのは難しいということなんですが……。

 リニューアルということでいつもの3倍くらいの時間がかかった4月号でしたが、ともかくなんとか無事終えることができて(かどうかはまだわかりませんが……とりあえず)ホッ、です。

 明日は「確定申告」を片づけねば、です。


2004/03/05(金)

 4日、新しい印刷所へ表紙版下データのテスト入稿。
 いずれはネット経由での入稿になるはずですが、今回は原始的に(?)CD-Rに焼いての手渡し入稿でした。
 印刷所の方(浅野さん)とはこれまでも何回かお会いしていましたが、版元の生活ジャーナル(印刷所と同じビルにあります)の担当の方(高根さん)とはまだお会いしていなかったので、顔合わせという意味もありましたし……。

 電車で行けば西武新宿線の下落合駅から歩いてすぐなんですが、今回もスクーターで。
 ところが、行きはよいよい帰りは……ではないけれど、下高井戸のあたりから大雨にふられてしまい、自宅に着く頃にはすっかり冷えきってしまいました。
 そのせいもあってか、途中から腰が痛くて痛くて……。すぐに風呂をわかし、しばらくつかって暖めてから横になったんですが、きょうになってもまだ完全にはなおらず、「だましだまし」といった感じです。
 今までこんなことはなかったんですけどね、歳はとりたくないもんだと……。

 『生活教育』本体のほうは版面設計から新たにやり直しているので、けっこう手間がかかります。
 こちらも8日、遅くとも9日の朝までには入稿をすませるべく現在も作業継続中です。未入稿もいよいよあと1本というところまで来ましたので、まぁなんとかなるかなぁ、と思っているんですが……。(版元の方には「えっ、まだ原稿、そろってないんですか?」とびっくりされてしまいましたが。)

 さて、きょう5日は、4月に転居する予定の市営住宅の部屋決めの抽選会と入居説明会がありました。
 入居者決定の抽選会もそうでしたが、このところ「くじ運」には恵まれているようで、きょうも同タイプ28戸のうちどの部屋を希望するかの順番を決める「くじ」では28世帯の中で4番目という高順位にめぐまれ、おかげさまで第1希望にしていた部屋に入ることができました。
 たぶんベランダからは丹沢越しの富士山が見えるはず(まだ実際に確認はしてませんけど、ここならきっと見えるはずと踏んだんですが……)。昔から「富士山が見えるところに住む」というのが「夢」のひとつだったんですよねぇ。だからこれは素直にうれしいことでした。

 ところが、うまくした?もんで、「ジャンケン」の方はぜんぜんダメ。
 引っ越しの日時決め、駐車場位置の希望順決めは、どちらもジャンケンで決めたんですが、しょっぱなから4連敗。
 でも最後の最後にやったジャンケンに勝てたおかげで、入居する棟の前にある駐車場の最後の1台分に入ることができた(つまり最後に私に負けた方はそこには入れず、ちょっと離れたところにある別の駐車場になってしまったということで申し訳なかったんですが)のですから、やっぱりきょうは運がよかったということなのかもしれません。素直に感謝、です。

 ところで、昨日の朝のラジオで第一報を聞いた「国家公務員法違反の容疑で共産党のビラをまいた社会保険事務所の課長(50歳)を逮捕」というニュースにはビックリするとともに、「いよいよ国が本気で戦争国家体制づくりをはじめた」ということを別の面から強く感じさせられた思いで、ゾッとしました。
 それに、逮捕された堀越さんという方の年齢が私と同じということもあって、より身近に感じられます。

 今朝の赤旗でも詳しく報じられていますが、国家公務員の政治活動が禁止されてもしかたがないと思われるのは、その職務上の権限や立場を利用した場合に限られる、というのが常識的な判断というものでしょう。
 今回の場合、休日に、しかも自宅のまわりでビラを配っただけということですから、そんなものまで国家公務員法違反だなどというのは、こじつけもいいところです。「私は国家公務員ですよ。だからこのビラを読みなさい」なんて言いながらビラを配るわけないんですから。
 これは、まさにひとりの市民としての思想・信条の自由を侵す、国家権力による「どう喝」以外の何ものでもありません。

 地区委員会事務所などの「関係各所」から、「証拠」と称して事務所のパソコンなども「押収」しているのだそうですから、「共産党に対する情報収集」も彼らの重要な目的のひとつだったのでしょう。実際、今回この「事件」をでっちあげたのは、刑事警察ではなく公安警察だったそうですから。
 今、北海道警などを中心に全国の警察で問題になっている「ウラ金づくり」はもちろん大問題ですが、彼ら公安警察の予算はすべてが闇の中、いわば最初っからすべて「ウラ金」で動いているような組織であり、その意味でも非常にうさんくさいものを感じます。

 「反共は戦争前夜の声」というのは、たしか蜷川さん(もうずいぶん前のことになってしまいましたが、長く京都府知事を勤められた方です)の言葉だったと思いますが、この「事件」を自分には関係ないこととして見過ごしてしまったら、必ず後に禍根を残すことになるでしょう。
 警察発表をたんたんと報じているラジオのアナウンサーの声をききながら、そんなことを思っていました。


2004/03/02(火)

 きのうから『生活教育』4月号の表紙をつくっています。
 4月号から出版元が変わるため、東販で表紙のチェックを受ける必要があるとのこと。普段ならもっと後でも間に合うのですが、今月のみ4日に入稿し、そのチェックを受けることになります。
 そうだ、今度からウラ表紙にバーコードが入るらしいんですが、具体的にどんなふうになるのか……まだ??なんでした。明日電話して聞かなくっちゃ。

 印刷所が変わることにあわせて、4月号からは新しいマックで作業をしようと思っていたんですが、書体やソフトなど印刷所との整合性がまだ充分にはとれないため、結局もうしばらく旧いマックで作業をすることになりそう。
 新しい環境に移行するというのは思っていた以上にたいへんなんだなぁと……。この1年のうちには完全に移行したいと思ってるんですが、そのころにはパソコン本体はもう何世代も先にすすんでそうなんですよね、こちらも「ふーっ」です。

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