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● 2004/02/29(日)
もう2月も終わり。2月の書き込みはきょうで最後ですが、今見直したらこれがまだ5回目。
しかし、ひどい1週間でした。
たぶん風邪だと思うんですが、『生活教育』編集会議のあった20日あたりからどうもおかしいなぁという感じだったんですが、休んでもいられないしだましだまし市民の会のチラシづくりや今村さんのサイトの更新などやっていたんですが、一昨日はついにダウンして1日寝込むはめに。
みなさんもどうぞお気をつけください。
そんなこんなにいろんな雑用も重なって、すぐにやらないといけないことがいくつもたまってしまい……う〜ん、ミニパニックになりそうです。で、こんな時にかぎって預かっていた原稿が行方不明になってしまい机のまわりの整理に時間をとられたり……。
原稿はまだみつからないんですが、ま、こういう時にじたばたしてもあまりいいことはないので、とりあえずきょうはもう寝ます。
それにしても、こんな調子では今年もまたぎりぎりの確定申告になりそうです。ふー。
● 2004/02/19(木)
今村順一郎さんのサイト、本日公開しました。ぜひご覧になってみてください。
これから7月まで、ほぼ毎日の更新作業をしていくことになります。今村さんには、今度こそ本物の?国会議員になってほしいなぁ……。
ところで、町田市議会の庁舎移転問題特別委員会できのう「移転条例」が可決されました。そのことを受けて、きょうは午前中、たかしまさんのサイトと、革新町田市民の会のサイトにそれぞれ「緊急のお知らせ」のポップアップウィンドウの制作を。
トップページを訪問すると別ウィンドウが自動的に開くタイプの見せ方です。来訪者に「ぜひこれを読んでほしい」という時には有効な方法だと思うんですが、いつもこれをやってると「うざったい」だけなので、「ここぞ」という時だけにするのが効果的、かな?
でも、今回は掛け値なしに「ここぞ」という時だと思いました。なんせ、数百億もの金を借金してつくろうという新庁舎の移転先が、町田駅周辺ではもっとも軟弱な地盤の上だというんですからね。(ちなみに今の庁舎は駅周辺ではもっとも強固な地盤の上に建っているんだそうです。)
市長は「今の市庁舎は耐震基準を満たしていない。予想される大地震が来たときには防災拠点となるべき施設なのだから、新築を急ぐ必要がある」と言うんですが、その「防災拠点」を、よりによって地震でもっとも大きな被害が予想される場所に移すというんだから、まったく矛盾した話です。
だいたい、最近の町田はおかしいです。
我が家の高3の娘は、以前はよく町田駅周辺に買物に行ってたのに、この頃では友だちと買物といえば、もっぱら原宿か渋谷か下北沢へ行くんです。
「なんで?」と聞いたら、「だって最近の町田はこわいんだもん。今は昼間だってあんまり行きたくないよ。原宿や下北沢なら安心して歩けるし、渋谷だってこわいとこもあるけど、ここは安心っていうとこもちゃんとあるし……」とのこと。
そうなんです。テレビでも「町田はいま、西の歌舞伎町と言われている」というルポみたいな番組をやっていたし、風俗系の店がずいぶん増えてるらしい。
町田は、横浜と八王子、さらには桐生あたりを結ぶ古くからの「絹の道」沿いに発展した町ですから、以前は海産物問屋とか、特に旧国鉄原町田駅周辺の旧街道ぞいには趣のある老舗という感じの店がたくさんあって、いいなあと思っていたんですが……。
それが、駅周辺に東急とか丸井とかジョルナとか大型店舗がどんどん進出してきて、かわりに小さな店がどんどんなくなっていった。
大きく変わったのは数年前に109ができたころからでしょうか。
あっという間にできてしまったという感じの、黒服の男たち(歌舞伎町あたりから大挙して?移ってきたらしい店の客引きです)がやたらと目立つ一角があるのも、そのすぐ近く。
古くからそこに住んで働いてきた人たちを追い出すようなまちづくりというのは、やっぱりおかしいです。
直接のつながりはないように見えるけど、こんどの市庁舎移転問題もそういうことと根っこではつながっているように思えてなりません。
● 2004/02/17(火)
今村さんのサイトを制作中ですが、公開までにはまだもう少しかかりそう。
ところで、先週末、「軍艦マーチ」が演奏されるなか「海上自衛隊」の「大型輸送艦・おおすみ」がイラクへ向けて出航したそうですが、「軍艦マーチ」とは……なんだか悪い冗談を聞かされてるみたいです。
去年、佐世保だったかで陸上自衛隊が市内をパレードしたときにも、日本陸軍時代の軍歌が流されたという話を聞いてびっくりしたものですが、結局、「自衛隊」とは名ばかり、しょせん「日本陸軍」「日本海軍」の伝統を脈々と受け継いできた軍隊なんだということか。
だいたい、この「おおすみ」という輸送艦だって、名前は「輸送艦」ですが、どう見たってこれは将来「航空母艦」への転用を意識した船としか思えません。
イラクは、「自衛隊」にとって次のステップへすすむためのいろいろな意味での実験場にされようとしている。
着々とすすむこの流れの本質を、どれだけの人が見抜いているんだろう? そして、マスコミは?
● 2004/02/12(木)
どうもすっかり週1ペースの更新が定着してしまったようで……いかんいかん。
星林社から発行される『生活教育』としては最後の号になる3月号の入稿は、今朝、なんとか無事に終了しました。
数日前からはずっとこれにかかりっきりで、できれば最後くらいは高村さんにご迷惑をかけないように余裕をもって入稿したいと思っていたんですが、やはり今回もぎりぎりの入稿に……。(高村さん、ごめんなさい。)
『生活教育』は、4月号から版元が「生活ジャーナル社」にかわり、それにともなって印刷所も約10年間お世話になった「真珠社」から別の会社(ユニバーサルプリント社)にかわります。
つまり毎月、「往路○分・復路○分・総合○分」と記録してきた印刷所への「深夜のタイムトライアル」も来月からはコースが変わるわけで、今回がこの「コース」における最後の挑戦?だったというわけ。
ところが、その最後の最後で、驚異的なタイムが誕生したんです!
今朝のスタートは午前2時25分でしたから、経験から言ってかなりの好条件だったということもありますが……。
で、そのタイムですが、往路は49分と平凡ながら、復路がなんと42分(平均時速は47km強)。これには我ながらびっくり。もちろん過去最高です。
年度末が近づき、毎年恒例の道路工事があちこちで行われていたにもかかわらず(南武線矢野口駅の立体化工事もかなり進んでました)、区間タイムも都心部分の11キロが15分・甲州街道部分の11キロが13分・最後の鶴川街道部分の11キロが14分と安定していました。交通量が少なかったのはもちろんですが、なんと言ってもほとんど信号にひっかからずにすんだのが「勝因」でしたね。
と、またくだらないことを長々と書いてしまいましたが、6年近く毎月通い「慣れ親しんだドライブコース」だっただけにちょっぴりさみしいです。
ところで、きょうりぴーとの白崎さんからうれしいメールをいただきました。
グーグルのアドワーズ広告がきっかけの見積依頼が何本か入っているらしく、それもめでたしめでたしなんですが、きょういただいたお客さんからのメールに「貴社のホームページを拝見して、なんとなく温かみがあってここなら信頼できそうと思った」という趣旨のことが書かれてたとのこと。
「これがあるからやめられない」といった感じだなぁ……、うん。(ひとり感慨にふけっているところ、です。)
それと、この間の特筆すべきこととして、夏の参院選で共産党の東京選挙区候補者として立候補されることが決まった今村順一郎さんのホームページの制作・更新作業を、こんどはちゃんと仕事として(なんせ前回の衆院選のときはまったくのボランティアでしたから)まかせてもらえることになったということも!
『生活教育』もひと段落したので、さっそくこれからかかります。がんばらなくっちゃ、ですね。
● 2004/02/05(木)
2月1日の夜、町田で共産党の演説会あり。
弁士は緒方靖夫さんと今村順一郎さん。緒方さんはさすがに国際局長だけあって今回も国際色豊かなお話。中南米で今おきている「アメリカ離れ」の大きなうねりについての話には胸躍る思いでした。
それと、前日アルジェリアの大使から聞いた「私はいま毎日、イラクへ派遣された自衛隊の安全を祈っています。イスラムと日本はこれまでよい関係を築いてきました。イスラム諸国の駐日大使たちもきっと同じ気持ちだと思います」という言葉を紹介されていましたが、あらためて重い言葉として印象に残りました。
4日の夜には、革新町田市民の会の主催で行われた学習会に参加。
テーマは「『業務核都市』構想で町田はどうなる?」というものですが、これは面白かった。講師の池上洋通さんのお話をうかがったのははじめてでしたが、たいへんエネルギッシュな方で圧倒されました。(京都市長選の応援から帰ったばかりで調子がでないとおっしゃってましたが、どうしてどうして……。)
この間にやったこと。
革新町田市民の会のサイト更新いろいろ。とりあえず当面の分はきょう上記学習会の写真速報をトップページに載せて、ひと段落。
それと、久しぶりにオフリールのサイトの「まいダイアリー」のページを更新。今回の内容は町田の「骨董市」のこと。着物好きの人は必見です。
あと、たかしま均さんのサイトで行われている「3.10 電気を消して平和への意思表示を」キャンペーンにかかわって、賛同者一覧のページをつくりました。きょう現在で賛同者は47人となっています。
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