消費税増税・憲法改悪反対
フロム・ミー・トゥ・ユー

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2004/01/31(土)

 この間にやったこと……う〜ん、すぐには思い出せなくなってますねえ。

 まず、「宮前区障害者福祉施設紹介」のリーフレットの納品が終了。

 で、次にやったのがりぴーとのシミュレーション。これがえらく苦戦したんでした。下の左の写真が現状なんですが、ご覧のように縦に線が入ってるし、横にも何本か仕切り線が入ってます。この外壁をサイディングに変えたように見せるためにはこれを消して代わりに横線を入れないといけないのですが……。

 上の右の写真が「完成作」。試行錯誤の2日間でしたが、とりあえずまあなんとかいちおうのものはつくれるようになりました。

 それから革新町田市民の会のサイト更新をいくつか。ただ、まだやらないといけない更新がいくつか残ってますが……。
 27日の夜には市民の会の幹事会もありました。
 それと、リンク集のページがある程度の形になり、これで「工事中」のページもなくなったのでヤフーへのサイト推薦もすませました。(うまく一発で登録されればいいんですが。)

 そうそう、「あるキーワード」を入れてグーグル(検索サイトです)で検索したときに表示される画面に、りぴーとの広告を入れるというアドワーズ広告の申請作業にも苦労したなぁ。
 いろいろあったんですが、要はグーグルのシステムがウィンドウズのことしか考えてない、ということなんですよね。まずブラウザでも IEでは文字化けしてしまう。これはSafariから申し込むことで解決したんですが、確認メールがまた文字化け。で問い合わせたら、「当社のシステムはウィンドウズXPに最適化されています」という主旨の返事。
 たしかにマックは少数派ですけどね、でもそりゃあないんじゃないの……と。
 ま、ともかく、グーグルで「外壁塗装」と入れて検索すると、りぴーとの広告が表示されるようにはなりました。今ひとついい気分ではないけれど……。

 あと、昨日はりぴーとのこんなページをつくりました。

 きょうは久しぶりに宮谷さんの連載第10回のアップと、丸木先生の「戦中・戦後の青春──しんの自分との出合い」の連載を開始。

 で、これから「りぴーとナウ」の更新にかかるところ。

 ところで、イラク派兵の国会承認がきのう強行されましたが、なんとまあおざなりな答弁……。しかしそれ以上にその報道もおざなり。今にはじまったことではないけれど、一般紙(うちは毎日新聞ですが)を読んでも何が問題なのかがよくわからないです、あれでは。

 なぜそうなるのか? それは「共産党のことはできるだけ書かない」というのが一般紙の世界ではすでに「暗黙の了解」になっているからだと思っています。(もちろん、誰からのアメとムチでそうなったのかは言うまでもないでしょう。)
 だから、赤旗を読まないと「教育」「福祉」「税制」なども含めたこの全面的な「戦争国家体制」づくりの動きがなかなか見えてこない。
 自分が国民のマインドコントロール役を果たしておきながら、「派兵賛成の割合が増えた」とか「小泉内閣の支持率があがった」とかの「事実」を伝えている姿はまさに滑稽です。

 こんな状態のまま、粛々と自衛隊が占領軍の一員としてイラクの地をふもうとしているというんではやりきれません。
 そしてほぼ間違いなく、あと1〜2か月のうちには「犠牲者」がでることになるんでしょう。
 それをいったい誰のための「犠牲」と言えばいいのか?
 その時、小泉首相はまた例の調子で「テロには屈しない」とか「尊い犠牲をムダにはしません」とか言うんでしょうが、そうやってますます「泥沼にはまっていくこと」を、ほんとうは望んでいるのではないか?


2004/01/24(土)

 『生活教育』の編集会議、きのうも市ヶ谷の法政大学で行われたんですが、今回の場所はいつもの会議室ではなく、ひときわ高くそびえる26階建てビル(ボナソワール・タワーという名前がついてます)の10階にある会議室。
 入ったのはもちろんはじめてですが、眼下に外堀と外堀通り、飯田橋から水道橋あたりにかけての夜景がながめられる部屋で、なかなかの絶景でした。

 4月号からのリニューアルにあわせ、誌名のロゴを変えるとともに表紙もカラーになるんですが、その案を見ていただきました。
 まずは『生活教育』のロゴです。前回の編集会議で書体については以下のものを元にするということが決まっていたので、きのうはそのバリエーションをご覧いただいたというわけです。

 それとともに、表紙の基本的なレイアウトについても、実際に上のロゴと組み合わせた状態でご覧いただきました。

 そうそう、表紙には、今までは子どもたちを写した「写真」を使っていた(現在の表紙はこちら)んですが、4月号からはそれぞれの季節にふさわしい子どもたちの「絵」を使うことになっています。(選者は和光小学校の落合先生)

 けっこうたくさんの方が感想や意見を出してくださってうれしかったんですが、圧倒的に「○」を押される方が多く、結論はわりとすぐにでました。

 さて、決まったのはどれでしょう?

 え〜と、いちおう「企業秘密」なもんで、ここは「どうぞ4月号をお楽しみに」ということで……。(今は3月号の制作中なので、実際につくりはじめるのは2月中旬以降です。)


2004/01/22(木)

 前回のつづきということで……Adobe Creative Suite(以下CS)のインストールは、けっこう時間がかかってしまいましたが、とりあえず完了。
 なんでそんなにかかったかというと、どうせならと思ってその前に PowerMacG4 の OS を最新のMacOSX=バージョン10.3(愛称はパンサー)に変えたからなんですが、そのせいかどうか、どうも安定感がありません。
 Web制作用のソフト(ゴーライブ)も、きょうの分からはゴーライブCSで作業しているのですが、動作が1テンポ遅いのです。
 それに他のサイトの更新をしていて、作業中にストンという感じで終了してしまうということも何度かありました。(もちろん保存していなかった作業は消えてしまうからその分はやりなおしです。)
 OSのせいなのか、CSのせいなのか、このままでは判断のしようがないので、しばらくは、OSを今まで使っていた10.2.8(愛称はジャガー)に戻して作業したほうがいいのかなあと……。

 この間にした作業は、宮前こばとのはがきの印刷、たかしまさんのサイトの更新、革新町田市民の会のチラシ(「革新町田」2004年1月号)の版下作成、『生活教育』3月号のテキスト入力、りぴーとのグーグル・アドワーズ広告の登録申請作業など。

 たかしまさんのサイトで更新したのはこのページです。
 関連した自動メール送信プログラムがなかなかうまく作動してくれずだいぶ苦戦しましたが、それはともかく、「3月10日の7時から15分間、電気を消して平和への意思表示を!」というイベントへの参加呼びかけのページなんですが、「イラク派兵? 憲法を変える? なんかおかしい、そんなのイヤだ!」と思ってらっしゃる方はぜひご覧になってみてください。そして回りの方にも広めていただけたらうれしいのですが……。

 明日は『生活教育』の編集会議。
 4月号からのリニューアルに向けた新しい表紙のデザイン案を見ていただくことになっています。

 そうそう、きょう「確定申告」の用紙が郵送されてきました。もうそんな時期なんですよねぇ。


2004/01/16(金)

 今日の午前、りぴーとの事務所で白崎さんとグーグルへのアドワーズ広告の件で打ち合わせ。あと、当面のホームページ更新についても。
 それと、この1年間のホームページ経由の問い合わせと成約にいたった内容の一覧表を見せていただいたんですが、ヤフー登録以前(約10ヶ月間)の成約件数を、登録以後の約3ヶ月間ですでに大幅に上回っていることが一目瞭然で、ちょっとびっくり。
 小規模な企業や店舗にとっても、インターネット戦略がまさに今後の明暗を分けるのかもしれないなぁと、あらためて感じました。

 さて、きのう赤坂のホテル・ニューオオタニで行われたアドビの新しいデザイン系ツールの「統合」ソフト=「Adobe Creative Suite」のデビューフェア(要するに製品説明会なんですが)、行ってきました。

 「入場無料」とはいえ、大きな宴会場に1000人近くもの人が集まったんですからなかなか壮観でした。
 右の写真には大きなスクリーンが二つ写ってますが、これがもう一つ左側にもあって、全部で三つのスクリーンを見ながら話を聞くという仕掛け。

 ところで、「suite」を私は勝手に「スーツ」と読むんだと思い込んでいたんですが、これは「スゥイート」と読むんだということを会場で聞いてはじめて知りました。家に帰ってさっそく辞書を引いたらたしかにそう(当たり前か?)で、「スーツ」のつづりは「suit」。「suite=スゥイート」の意味は「ひと揃いの」「ひと組の」となっていました。スゥイートルームのスゥイートなんですね。
 だからどうしたってなもんですが、それでも勉強になりました。少なくともこれから同業の人などと話す時に、これで恥をかかずにすみますし。

 このソフトのコンセプトや新機能などの紹介につづく、次のセッションのゲストスピーカーは佐藤かしわさん(男性です)というデザイナーの方。
 博報堂でステップワゴンの広告などを手がけ、数年前に独立されたとのこと。最近の仕事(キリンの極生プロジェクトとか、ツタヤ東京六本木のCIとか)についての話はなかなか面白かった。
 初めてのボーナスで、博報堂のデザイナーの中では一番最初に、出始めの頃のまだうんと高〜いマックを買って、その元を取るために?必死になって使っていたという話には親近感を感じましたね。

 最後のセッションは、本日の目玉、アメリカのアドビ本社よりこの日のためにやってきたラッセル・ブラウンさんの「フォトショップ講座」。
 上の写真の右側の人物がご当人(その左は通訳の方)ですが、「マトリックス」の衣装に身をつつみ、いかにも陽気なアメリカ人という感じで、楽しそうに話していましたよ。
 こんな人ばっかりだったら、アメリカという国ももっと世界中の人から好かれるんだろうにとつい思ってしまいましたが。

 午後2時から午後6時45分まで、最後はちょっとぐったりしましたが、このソフトにかけるアドビの意気込みがそれなりに伝わってくる会でした。

 そうそう、そのCSですが、帰宅してみたら予約注文していたパッケージはこの会の終了時刻に合わせるように午後6時44分に配達されていました。もっともその時間、自宅には誰もいなかったので、「配達不在連絡書」がポストに入っていたということなんですが、なかなかやることが憎いなぁと感心。
 本日再配達してもらい、さきほどまでガイドブックを読んでいたところ。明日、インストールの予定です。ちょっとワクワク。


2004/01/14(水)

 また間があいてしまいましたが……。

 『生活教育』2月号の入稿は、12日(火)の早朝、なんとか終了しました。
 出発は午前4時36分、帰宅が午前6時25分。「タイム」は、往路51分、復路57分、総合1時間48分でした。

 今月は風吹さんの原稿をいただいたのが11日の深夜だったんですが、そのおかげ?で、風吹さんと電話で直接お話しする機会に恵まれたんですよねぇ。
(電話を取ったら「夜遅くにごめんなさい、風吹です」と。いやぁ、びっくりするやらうれしいやら……、「いえいえ、ぜんぜん大丈夫です」とか、つい答えてしまいました。ほんとはかなりギリギリで焦ってたんですけど。)

 9日に、「ぱど」の不動産広告を2ページ分1本。(11・12日の分はナシ。)
 12日には、りぴーとのシミュレーションの制作を1点。

 きょうは朝から、たかしまさんのサイトでおこなう一種のキャンペーンページの制作作業にかかっています。
 ちょっとしたプログラムを使うんです。できあがったらぜひ見てほしいと思ってるんですが、うまく行くかなぁ……。


2004/01/07(水)

 新年早々、だいぶ書き込みをさぼってしまいました。

 1日は私の実家へ行き、2日は春恵の実家へ。
 箱根駅伝はもちろん見ましたが、それから何をしていたかというと……

 いただいた年賀状の返事を書くのも結構時間がかかりますが、なんといっても暮れの大掃除ができなかったのと4月には引っ越しをするんだからということで始めた作業室のそうじ(といっても部屋のあちこちにうずたかく積んであった本類の整理がほとんどなんですが)がそもそものはじまりですね。

 本の整理と言っても、もともと本棚におさまりきらないから積んであったわけで、要は「いらない本を捨てるか古本屋へ出す」というのが基本なんですが、これがなかなかたいへんなんですよね。
 ついつい中身を読んでしまうからあっという間に時間がすぎて、しかも結局やっぱりとっておこうということになる。

 ずいぶん時間がかかったわりにはたいして本は減っていないんですが、とりあえずここ数年間見えなかった?床が、かなり見えるようになりました。あとはヒマを見て少しずつ減らすことにしてとりあえず中断。

 5日からウェブサイト関連の作業と、宮前区福祉作業所連絡協議会のパンフレットづくりの作業を再開、6日は今年最初の「ぱど」の不動産広告の仕事を深夜までかかって2本(4ページ分)やり、徐々に普段の忙しさが戻ってきた感じ。

 今、パンフレットの校正刷りをしている最中ですが、そろそろ『生活教育』2月号の版下制作にかからねばと思っているところ。

 さて、2004年はどんな年になるんでしょう?
 昨年は自公の政府と財界にうまくやられてしまった感じの1年でしたが、今年はなんとか未来に展望を見いだせるような年にしたいもんです。

 そうそうそれから、年末にeMacを買ったことは書きましたが、ほぼ同時期にカラープリンタも買ったことを書き忘れていました。
 エプソンのPX-G900という顔料系のインクを使うタイプの機種です。ここ数年のインクジェットプリンタの進歩はすごいなぁと思いながら指をくわえて?見ていたんですが、ようやくそれを実感。
 ただ、こちらは新しいマックでしか使えません。場所の関係で仕事部屋にはもう置けないので、今はリビングに置いたeMacにつないで使っています。

 それと、これも備忘のために書いておくと、1月3日、アドビの新しい「統合」ソフト「Creative Suite」のプレミアム版を予約注文しました(アップグレード価格は128,000円)。
 1月15日にあるデビューセミナー(無料)にも参加申し込みをしているので、詳しいことはまたその時に書きますが、フォトショップ、イラストレータ、インデザイン、ゴーライブ、アクロバットといったアドビの主要ソフトを有機的に関連づけて使えるように一気にまとめてアップグレードしたものとでも言えばいいでしょうか。ちょっと痛い出費ではありますが、うまくすれば入稿の仕方ががらっと変わることになるし、出力の安定度も飛躍的に高まりそう。
 その意味でかなり期待は大きいのですが、果たして……。


2004/01/01(木)

 新年おめでとうございます、と心から言える状況ならいいんですが……。

 今、午前2時半を回ったところ。
 大晦日の夕方からかかっていた管理・更新を担当しているりぴーとのサイト、たかしま均さんのサイト、革新町田市民の会のサイトの更新が、つい今しがた終わりました。
 年始のあいさつなどが中心です。「な〜んだ、この程度か」と言われてしまいそうな気もしないではありませんが……よろしかったら、ま、ちょっとのぞいて見てください。

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