消費税増税・憲法改悪反対
フロム・ミー・トゥ・ユー

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2003/12/30(火)

 行ってきました、沖縄。
 暑かったぁ、なんせ最高気温は25度だったんですから……でもよかったです。

 今回は、はじめてフィルムカメラでなくデジカメで写真を撮ってきました。近いうちに「旅行記」風にまとめて、ご覧いただけるようにしたいと思っています。(別に期待されてないとは思いますが、ま、これもまた旅の楽しみのひとつということで……。)

 帰ってからはたかしまさんのサイトと、オフリールのサイトの更新を。あと、市民の会のサイトの1日更新にむけて少しずつ準備をしています。

 さて、年賀状を作らねば!


2003/12/21(日)

 昨日からかかっていた「アルファ通信」の版下作成の仕事が、ようやくほぼ終了しました。
 あとは明日ファックスで校正をしていただき、修正の上プリントすれば残るは納品のみ。(前回はこちらから武蔵小杉の事務所までお届けしたんですが、今回は担当の方が「翌日から沖縄へ行かれるそうで……、たいへんでしょうからこちらから取りにうかがいますよ」とやさしいお言葉をかけてくださっています。グスン。)

 それと昨日は、「革新町田市民の会」のサイトの「市政トピックス」のページと、「りぴーと」のサイトの「りぴーとナウ」のページも、それぞれ更新。


2003/12/19(金)

 eMacが16日、我が家にやってきました。
 出荷予定は18日となっていたので15日に「本日出荷しました」のメールをもらった時にはびっくりしましたが、早い分には大歓迎。
 アップルもやることが憎い?
 画面がiMacの15インチから17インチへと大きくなったのに、それほど大きさを感じないのは、本体後部のしぼりがiMacよりもかなりタイトなせいですね、きっと。快調快調!

 ただ、USタイプのキーボードは、JISタイプのキーボードに慣れてしまったあとでは意外に使いにくいということが判明。
 昔からDTP用に使ってきたマックはUSタイプのキーボードなんですが、メールのアドレスで使う「@」、ウェブのアドレスでよく使う「:」「_」「~」などのキーは、JISタイプのほうが使い易い位置にあるんですね。
 メールやインターネット中心に使うならJISタイプのキーボードに限る、というのが結論。これはちょっと後悔しています。

 さて、新しいOSであるMacOSXの10.3(パンサー)、まだ違和感を感じる部分もありますが、フォントブックという付属ソフトは期待以上の出来。これだけでもアップグレードする価値があると思いました。

 あと、ファーストユーザースイッチという新機能にも興味があったんですが、なかなか便利。
 これは、たとえば私が使ったあとに別の登録ユーザーが使う場合、パスワードを打ち込むと画面が擬似的にぐるっと90度横にまわって(言葉ではうまく説明できないんですが)環境がそっくり切り替わるという機能。
 さっそく私の他に、ユーザーとして娘の名前も登録しました。
 もちろん、デスクトップなどもそれぞれ別の設定ができますから、ぐるっと回ってがらっと変わる。娘と二人で思わず拍手をしてしまいました。

 そうそう、今まで活躍してくれたiMacの「再就職先」はオフリールのまいさん宅です。「かわいがってもらえそう」なので何より。

 さて、少し仕事のことも。

 17日の夜、革新町田市民の会の幹事会がありました。サイトの更新を1件とチラシの作成を1点やることに。
 ところが、市民の会のサーバにアクセスできない状態がつづいていて困っています。過去の経験から「そのうち復旧するさ」と軽く考えていたんですが、そのうちがちょっと長くなってきているもんで……。

 きょうはずいぶん久しぶりに「生活教育」の編集会議に出席してきました。
 以前は新宿の某会館でやっていたんですが、会場費が高くなったこともあって、今は市ヶ谷と飯田橋の中間、外堀沿いにある法政大学でやっています。
 4月号からのリニューアルに向けて、きょうは雑誌名の文字をどんなものに変えるかのご意見をうかがってきたんですが、だいたいの方向は決定。
 1月の編集会議までに2〜3点の最終案を作成して提案することに。

 アルファ通信の原稿はきょうの夜の段階でほぼ全部そろいました。明日から制作にかかります。
 それと、「ぱど」の不動産広告は毎週火曜日が「定例の納品日」ですが、きょう、来週の分は免除していただくということで了解がえられました。感謝。

 ということで、沖縄行きが見えてきたぞぉ。あと3日、がんばって仕事をかたづけよう!


2003/12/14(日)

 この間やったこと。
 アルバイトとして受けたエクセルを使ってのデータ入力の仕事をメール添付書類として納品。お預かりした原稿類を月曜日に返却して終了の予定。
 それと、たかしま均さんのサイトの「市議団ニュース」のページを更新。
 あと、りぴーとのカラーシミュレーション関連で非公開ページの作成を1点。(先日のカラーシミュレーションを作成したお客さんから、正式にりぴーとへの発注依頼がきたとのこと、やった!)

 さて、さきほど、年末発行予定の「アルファ税務通信」の原稿の集まりが遅れているとのメールをいただきました。
 予定では明日あたり第1弾をいただけるはずだったんですが……。
 とりあえずこの仕事と『生活教育』2月号の原稿入力/校正出力を終えれば、晴れて(本当は他にもいくつかやらなくちゃいけないことはあるので、「曇って」ぐらいかもしれませんが)沖縄へ行ける身になれるはずなんですが、にわかに不安が……。


2003/12/12(金)

 ハードウィークをなんとか乗り越えることができました(のかな?)。『生活教育』2004年1月号の入稿はいつにもましての「綱渡り」でしたが……。

 1回目の入稿(ミスがあり2度行くハメになったので)は11日未明の午前4時5分発で、往路・復路とも52分でした。(四谷4丁目の交差点に警官がたくさん出て検問らしきことをしていたので、一瞬「テロか?」と緊張しましたが、ただの交通事故だったようでホッとしました。)
 2回目の入稿はきょうの午前0時25分発で、往路68分・復路59分でした。(以前から甲州街道と明治通りの交差点では地下鉄工事?をやってましたが、その他にも今都内のあちこちで道路工事をしているみたい。)

 船橋先生から「ちょっと紹介」の原稿をメールでいただいたのは、もう入稿用の版下の印刷をしている最中でした。
 いただいたメールの文面によると、2週間ほど前にメールを出してくださっていたのだそうですが、「うまく送れませんでした」というエラーメッセージが戻ってきていたことに気づくのが遅れ、あわてて再送稿してくださったようです。
 時間的に組み替えることはもう無理だったので、「次号に掲載させていただきます」ということにしていただいたんですが……。

 実は、12月号の「ちょっと紹介」は休載としていたのですがそれはこちらのミスで、原稿はちゃんと相川先生からいただいていたにもかかわらずそれに私が気づいたのがつい数日前だった、ということがありました。
 だから、1月号の船橋先生からの原稿が来ないのを幸い?、1月号の「ちょっと紹介」には、本来なら12月号に載せるべき相川先生の原稿を使わせていただいたのでした。

 その他にも、12月号では広告のさしかえをしなければいけなかったのに忘れていたりといろいろあったんですが、このところ、『生活教育』以外の仕事をだいぶ積極的にとっていることもあって余裕がないことからミスが多い。
 気をひきしめなければいけないぞ、と……。

 ところで、小泉首相の例の「記者会見」は仕事をしながらちらちらと見ていましたが、この人の顔、本当に「悪人面」になったと思いませんか?
 彼が憲法前文を引用してこの派兵を正当化しようとしたことを、今朝のしんぶん赤旗のコラムでは「悪魔も聖書を引用する」という「ベニスの商人」の中の台詞?を引用して批判していましたが、私もあの発言を聞きながら、同様の思いを感じていました。
 自民党と公明党に信認を与えた選挙民には、これから起きることに対する責任があるはずですが、その自覚はあるのでしょうか?
 今、日本は「パンドラの箱」を開けつつあるのだと思っています。


2003/12/07(日)

 この間やったこと。
 えーと、革新町田市民の会のサイト更新をたくさん、たかしま均さんのサイト更新をちょっと、りぴーとのサイトの「りぴーとナウ」を久しぶりに更新、りぴーとの外壁塗装カラーシミュレーションを1点作成、『生活教育』1月号の原稿テキスト入力を数本、『ぱど』の不動産広告の文字入力を1点など。
 『生活教育』の原稿、少しずつ集まってきてはいるのですが、まだあと数本いただけていないものあり、です。

 ところで、きょう、今までメール送受信専用にリビングに置いて使っていたiMac(現行の液晶モニタータイプのものではなくブラウン管タイプのもの)の後継機として、eMacを注文してしまいました。アップルストア(アップル直営のネット通販サイト)で。

 アップルストアを利用したのはこれが初めてですが、今だと送料が無料なこと、近くのパソコンショップではカードが使えない(使えなくはないが5%の手数料を上乗せされる)がアップルストアではカード決済ができること、アップルの有料ソフトが同時に買うと安くなること(今回はプレゼンテーション用のキーノートというソフトを同時注文しました)、キーボードをJISとUSのうちから選べること(選んだのはスマートなUSタイプ)、メモリを2倍までなら他のパソコンショップ並の値段で増設できること、などなどの理由で決めました。

 値段は消費税込みで143,430円。iMacが液晶モニターになってちょっと高くなってしまったこともあり、eMacは現行マックの中では最も安い機種ですが、これでも1年前に約50万円も払って買った仕事用のPowerMacG4とそれほど遜色のない性能をもっているんだから、ちょっと複雑な気分。
 ま、安くなること自体に文句はないんですが……。

 メールやインターネット用として快適に使えるだけでなく、仕事用のパソコンが不調になったときの予備機としても使えるだけの充分な性能を持っている、それに、娘も大学でデザインの勉強などはじめればもっとパソコンを使う機会も増えるだろうし、それには今うちで使っているiMacではちょっと力不足だし……などといろいろ理由をつけてはいるんですが、いちばん興味があるのは、実は「Panther(パンサー)」というコードネームで呼ばれている、つい最近発表されたばかりの新しいOSがあらかじめインストールされているということなんですよね。

 納期は約1週間とのこと。楽しみです。


2003/12/02(火)

 昨晩、10数年前に担任したクラスの卒業生が主演する演劇公演が巣鴨の三百人劇場というところであって、本当に久しぶりに演劇の舞台を観てきました。
 中国人女性が本を書いた「www.com」という題名の今風の演劇です。
 ストーリーやその背景にあるもの、表現のスタイルなども面白くて興味をひかれたんですが、何よりも卒業生のKさんの生き生きとした姿を見せてもらえたことがうれしく、それがまた刺激にもなりました。

 しかし、この観劇にしても、前日の朝から家を出る直前までアルバイトで引き受けたあるアンケート集計の仕事を半徹夜でやっていてギリギリに会場に着き、終わってからも会場で会った卒業生たちとゆっくり話すヒマもなく、彼女と握手したらすぐにとんぼ返りして翌朝まで残りの作業をするという状態。
 「忙しいという字は心を亡くすと書く」ではないけれど、このところまさにそういう状態が続いているだけに、「これじゃあいかんなぁ」と帰宅途中の小田急線の満員電車の中であらためて思ったことでした。

 暮れの23日から、一昨年の冬以来2年ぶりに家族3人で沖縄へ行ってくる予定ですが、のんびりゆっくり過ごしてきたい……。
 海洋博記念公園内に昨年できた東洋一という水族館を見るのも楽しみですが、今回は南部戦跡も1日かけてじっくり回ってこようと思っています。

 きょうはオフリールのサイト更新のあと、「ぱど」の不動産広告の仕事を久しぶりに1本。
 夕方からは『生活教育』のリニューアルについての打ち合わせ(来年の4月号から数年ぶりに大掛かりなモデルチェンジをすることになっています)。
 帰宅後、ついさきほどまで革新町田市民の会のサイト更新の作業をして、とりあえずたまっていた仕事はひと段落ついたかなぁ、という感じ。
 ステップの書籍の仕事(『速記曼陀羅鉛筆供養』)も頭の片隅ではずっと気になっているのですが……。

 ところで、時間の問題とは思っていましたが、ついにイラクで日本人の犠牲者が出てしまいました。
 石原慎太郎氏の「やられたら徹底的にやっつけちゃえばいいんだよ、日本の軍隊は強いんだから」といういつもながらの下世話な物言いにはうんざりですが、「テロに屈してはならない」という政府首脳の話や、「命令されれば国を守るために世界のどこへでも行くのが当然と思っています」という「自衛隊員の声」も、かなり意図的と思われる調子で流されています。

 しかし、今イラクで起きていることを、ほんとうに「テロ」という言葉でくくれるんだろうか?という思いが頭を離れません。

 イラク戦争開戦のとき、真っ先にアメリカがやったことは、フセイン大統領個人の抹殺を狙ったミサイル攻撃でした。
 そもそもアメリカはこの戦争をどのような形で終わらせるつもりだったのかという視点で見れば、停戦条約を結ぶとか、無条件降伏に同意させるとか、そんなことはまったく考えてもいなかったということでしょう。
 なにせ相手国の交渉当事者をまず最初に殺そうとしたわけですから。

 アメリカは国際法にのっとった手続きなどはなから考えもせず、ともかく自国にとっての邪魔者は抹殺するということしか考えていなかった。
 だから、ブッシュ大統領は勝手に「大規模な戦闘の終結宣言」をしたけれど、イラクの側からすれば「誰も公式に敗戦を認めていない」という状態が今もまだ続いているということになる。

 国連が米英軍によるイラク占領を暫定的な措置として認めたとしても、イラクを正当に代表する機関なり個人なりがその占領を公式に受け入れているわけではないから、今アメリカに抵抗している勢力の側からすれば「まだこの戦争は終わっていない」のです。

 だとすれば、侵略された側の人間が、侵略した米英に対して具体的な応援をする国を「敵の味方は敵」と判断して攻撃することは、いわば当然のこと。

 「自衛隊を派遣するといちど言ったのだから、今さらやめるわけにはいかない。そんなことをすれば日本に対する信用が損なわれる」という言い方もさかんにされていますが、「日本に対する信用」なんて世界のごくごく一部の人間以外にとってはもともととっくに損なわれています。「日本はアメリカ言いなりの国」というのが世界の常識なのではないか?

 う〜ん、どうもまとまりませんが……、ともかくテレビ朝日でやっていたドラマ(題名は何と言いましたっけ、満州国を舞台にしたやつ)の、あの時代の再現だけはイヤだし許してはいけないと……。でも、とりあえず?きょうは寝ます、もう朝になってしまったし。

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