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● 2003/12/30(火) 行ってきました、沖縄。 今回は、はじめてフィルムカメラでなくデジカメで写真を撮ってきました。近いうちに「旅行記」風にまとめて、ご覧いただけるようにしたいと思っています。(別に期待されてないとは思いますが、ま、これもまた旅の楽しみのひとつということで……。) 帰ってからはたかしまさんのサイトと、オフリールのサイトの更新を。あと、市民の会のサイトの1日更新にむけて少しずつ準備をしています。 さて、年賀状を作らねば! ● 2003/12/21(日) 昨日からかかっていた「アルファ通信」の版下作成の仕事が、ようやくほぼ終了しました。 それと昨日は、「革新町田市民の会」のサイトの「市政トピックス」のページと、「りぴーと」のサイトの「りぴーとナウ」のページも、それぞれ更新。 ● 2003/12/19(金) eMacが16日、我が家にやってきました。 ただ、USタイプのキーボードは、JISタイプのキーボードに慣れてしまったあとでは意外に使いにくいということが判明。 さて、新しいOSであるMacOSXの10.3(パンサー)、まだ違和感を感じる部分もありますが、フォントブックという付属ソフトは期待以上の出来。これだけでもアップグレードする価値があると思いました。 あと、ファーストユーザースイッチという新機能にも興味があったんですが、なかなか便利。 そうそう、今まで活躍してくれたiMacの「再就職先」はオフリールのまいさん宅です。「かわいがってもらえそう」なので何より。 さて、少し仕事のことも。 17日の夜、革新町田市民の会の幹事会がありました。サイトの更新を1件とチラシの作成を1点やることに。 きょうはずいぶん久しぶりに「生活教育」の編集会議に出席してきました。 アルファ通信の原稿はきょうの夜の段階でほぼ全部そろいました。明日から制作にかかります。 ということで、沖縄行きが見えてきたぞぉ。あと3日、がんばって仕事をかたづけよう! ● 2003/12/14(日) この間やったこと。 さて、さきほど、年末発行予定の「アルファ税務通信」の原稿の集まりが遅れているとのメールをいただきました。 ● 2003/12/12(金) ハードウィークをなんとか乗り越えることができました(のかな?)。『生活教育』2004年1月号の入稿はいつにもましての「綱渡り」でしたが……。 1回目の入稿(ミスがあり2度行くハメになったので)は11日未明の午前4時5分発で、往路・復路とも52分でした。(四谷4丁目の交差点に警官がたくさん出て検問らしきことをしていたので、一瞬「テロか?」と緊張しましたが、ただの交通事故だったようでホッとしました。) 船橋先生から「ちょっと紹介」の原稿をメールでいただいたのは、もう入稿用の版下の印刷をしている最中でした。 実は、12月号の「ちょっと紹介」は休載としていたのですがそれはこちらのミスで、原稿はちゃんと相川先生からいただいていたにもかかわらずそれに私が気づいたのがつい数日前だった、ということがありました。 その他にも、12月号では広告のさしかえをしなければいけなかったのに忘れていたりといろいろあったんですが、このところ、『生活教育』以外の仕事をだいぶ積極的にとっていることもあって余裕がないことからミスが多い。 ところで、小泉首相の例の「記者会見」は仕事をしながらちらちらと見ていましたが、この人の顔、本当に「悪人面」になったと思いませんか? ● 2003/12/07(日) この間やったこと。 ところで、きょう、今までメール送受信専用にリビングに置いて使っていたiMac(現行の液晶モニタータイプのものではなくブラウン管タイプのもの)の後継機として、eMacを注文してしまいました。アップルストア(アップル直営のネット通販サイト)で。 アップルストアを利用したのはこれが初めてですが、今だと送料が無料なこと、近くのパソコンショップではカードが使えない(使えなくはないが5%の手数料を上乗せされる)がアップルストアではカード決済ができること、アップルの有料ソフトが同時に買うと安くなること(今回はプレゼンテーション用のキーノートというソフトを同時注文しました)、キーボードをJISとUSのうちから選べること(選んだのはスマートなUSタイプ)、メモリを2倍までなら他のパソコンショップ並の値段で増設できること、などなどの理由で決めました。 値段は消費税込みで143,430円。iMacが液晶モニターになってちょっと高くなってしまったこともあり、eMacは現行マックの中では最も安い機種ですが、これでも1年前に約50万円も払って買った仕事用のPowerMacG4とそれほど遜色のない性能をもっているんだから、ちょっと複雑な気分。 メールやインターネット用として快適に使えるだけでなく、仕事用のパソコンが不調になったときの予備機としても使えるだけの充分な性能を持っている、それに、娘も大学でデザインの勉強などはじめればもっとパソコンを使う機会も増えるだろうし、それには今うちで使っているiMacではちょっと力不足だし……などといろいろ理由をつけてはいるんですが、いちばん興味があるのは、実は「Panther(パンサー)」というコードネームで呼ばれている、つい最近発表されたばかりの新しいOSがあらかじめインストールされているということなんですよね。 納期は約1週間とのこと。楽しみです。 ● 2003/12/02(火) 昨晩、10数年前に担任したクラスの卒業生が主演する演劇公演が巣鴨の三百人劇場というところであって、本当に久しぶりに演劇の舞台を観てきました。 しかし、この観劇にしても、前日の朝から家を出る直前までアルバイトで引き受けたあるアンケート集計の仕事を半徹夜でやっていてギリギリに会場に着き、終わってからも会場で会った卒業生たちとゆっくり話すヒマもなく、彼女と握手したらすぐにとんぼ返りして翌朝まで残りの作業をするという状態。 暮れの23日から、一昨年の冬以来2年ぶりに家族3人で沖縄へ行ってくる予定ですが、のんびりゆっくり過ごしてきたい……。 きょうはオフリールのサイト更新のあと、「ぱど」の不動産広告の仕事を久しぶりに1本。 ところで、時間の問題とは思っていましたが、ついにイラクで日本人の犠牲者が出てしまいました。 しかし、今イラクで起きていることを、ほんとうに「テロ」という言葉でくくれるんだろうか?という思いが頭を離れません。 イラク戦争開戦のとき、真っ先にアメリカがやったことは、フセイン大統領個人の抹殺を狙ったミサイル攻撃でした。 アメリカは国際法にのっとった手続きなどはなから考えもせず、ともかく自国にとっての邪魔者は抹殺するということしか考えていなかった。 国連が米英軍によるイラク占領を暫定的な措置として認めたとしても、イラクを正当に代表する機関なり個人なりがその占領を公式に受け入れているわけではないから、今アメリカに抵抗している勢力の側からすれば「まだこの戦争は終わっていない」のです。 だとすれば、侵略された側の人間が、侵略した米英に対して具体的な応援をする国を「敵の味方は敵」と判断して攻撃することは、いわば当然のこと。 「自衛隊を派遣するといちど言ったのだから、今さらやめるわけにはいかない。そんなことをすれば日本に対する信用が損なわれる」という言い方もさかんにされていますが、「日本に対する信用」なんて世界のごくごく一部の人間以外にとってはもともととっくに損なわれています。「日本はアメリカ言いなりの国」というのが世界の常識なのではないか? う〜ん、どうもまとまりませんが……、ともかくテレビ朝日でやっていたドラマ(題名は何と言いましたっけ、満州国を舞台にしたやつ)の、あの時代の再現だけはイヤだし許してはいけないと……。でも、とりあえず?きょうは寝ます、もう朝になってしまったし。 |
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