消費税増税・憲法改悪反対
フロム・ミー・トゥ・ユー

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2003/11/28(金)

 娘の和光大の推薦入試の結果がきのう届きました。
 おかげさまで合格。ただ、内部推薦ですから、よほどのことがないかぎりはだいたい合格なんですけど……。
 それでも本人は「あたし、面接のときに足を組んじゃったからダメかもしれない、どうしよう。だってさぁ、面接の先生が乗せるのうまいんだもん。思わず話に夢中になっちゃったんだよねぇ」とけっこう真剣に心配していたので、まあ、よかったよかった。

 きょうは『生活教育』の編集会議の日でした。
 校正していただくのは1月号の分ですが、お届けしてきた校正原稿はわずかに5本だけ。年末に向けて、ちょっと不安だなぁ……。

 それと、町田市の12月議会に市庁舎移転にかかわる条例の一部改訂案が出されることが明らかになり、にわかに緊迫してきています。
 たかしまさんのサイトや、革新町田市民の会のサイトでも、それにかかわって新たなページをつくることになりそう。
 今どき何百億円もかけて豪華市庁舎をつくってる場合じゃないだろうと思うんですけどね。いったい裏に何があるんだか……。


2003/11/27(木)

 またまただいぶ間があいてしまいました。
 このところ「今はまだ書けない」とか「書くとさしさわりがある」というようなことばかりしていたものですから……。(別に「悪いこと」をやっていたわけではありません、念のため。)

 でも、「王様の耳はロバの耳」ではないけれど、「書きたいけど書けない」というのも結構ストレスがたまるもんですね。
 ともかく娘の大学進学で思っていた以上にお金がかかることがわかったもんだから、収入増をめざして今いろいろ新しいことを模索しているというわけです。
 和光大はもっと安いはずと勝手に思い込んでいたんですよね。それが4年間で約400万円はかかるというんで「えっ?」っと。それでも造形大とか多摩美とかムサ美とかに比べればだいぶ安いのは事実なんですが……。

 広告制作の仕事のトライアルは、24日にJPAG形式の画像ファイルにして提出しました。やってみるとこういうペラものの版下制作には「クォーク」よりも「イラストレータ」のほうが適しているなということをあらためて実感。
 時間はかなりかかりましたが、ま、イラストレータというソフトに多少の愛着も生まれてきたし、もし仕事に結びつかなかったとしてもいい経験ができたと思うことにしましょう。

 それと、こばとのカレンダーの版下づくりの仕事も、最後の2か月分を25日に納品して終了。

 そうそう9月から始めた不動産広告の文字入力の仕事ですが、この間はじめての報酬が振り込まれました。
 で、さっそくかかった時間で割ってみたんですが……、う〜ん、時給に換算すると1000円を割っている。
 もちろん慣れればもうちょっと効率がよくなるとは思うんですが、娘が近くのディスカウントショップでやっているアルバイトの時給とたいして変わらないというのは、やっぱりちょっとショックではあります。

 もっとも、きのう都内のある出版社をたずね、そこの社長さんとお話をする機会があったんですが、たまたまそんな話になって聞いたら、テキスト入力の単価はいま1文字40銭程度とのこと。
 お仕事情報みたいな掲示板やメールで「パソコンでどなたも簡単にできる仕事! テキスト入力、データ入力、テープ起こしなど、月に20万円は楽勝!」なんていう「魅力的な」広告を目にすることがありますが、あれはぜったいにウソかサギですね。それを餌に入会金を集めるとか、パソコンを売り付けるとか……。

 話はがらっとかわって、23日に中学校時代の同窓会がありました。
 私自身は欠席してしまったので幹事のみなさんには申し訳なかったんですが、その同窓会のためのホームページというのができていて、しかも、さっそく翌日には参加者のスナップ写真などがすべて見れるようになっているんです。
 これはすごい!

 私が欠席の連絡をメールで送ったのが前日の夜ですから、ほんとに幹事の方にしてみれば「許せない」と思われて当然なんですが、なんと私のホームページの紹介までしてくださって……、感謝です。
 みんな年相応に老けていましたが(もちろん自分もそうなんですけど)、でも当然ながら面影はちゃんと残っていて……、やっぱりなつかしいもんですね。


2003/11/19(水)

 土曜日に書いた広告制作の仕事、いまトライアル(課題制作)にかかっているところです。媒体は不動産広告の仕事と同じ「ぱど」ですが、トライアルの課題はホンダの車の広告づくり。
 もちろん写真などの素材とラフスケッチは提供されるのですが、カラーの広告を「イラストレータ」でつくるのは初めて(いつもは別のソフト=「クォークエキスプレス」を使っている)なので、慣れるまではちょっとたいへんそう。
 採用されるかどうかはともかくとして、必要にせまられないとなかなかソフトの使い方って覚えられないものなので、いい機会だと思っています。

 こばとカレンダーの版下づくり、昨晩は徹夜になってしまいましたが、なんとか10月分まで終わりました。
 それと、革新町田市民の会の幹事会がきのうありました。さきほど更新用の原稿をメールでいただいたので、明日はこれを。


2003/11/15(土)

 午前中、広告・ちらしなどこれまでの作例5点をpdf化し、売り込みのためにftp送信。外注スタッフを増やすかもしれないからということであるところから声をかけていただいたんですが、さてどうなるか……。

 午後、りぴーとの事務所へ行って白崎さんと打ち合わせ。カラーシミュレーション1点を今晩中に作成することに。
 依頼主は、インターネットでりぴーとのホームページをご覧くださった方だそうですが、先月ヤフーに登録されてからは問合せも急増しているそうで、やはり検索サイトとしてのヤフーのシェアの大きさ・威力を感じます。

 帰宅後さっそくシミュレーションの作成にかかり、ついさきほど終了したところ。たかしまさんのサイトの更新原稿もきょういただいていますが、こばとカレンダーの版下制作のつづきとともに明日やることにして、今日はここまで。


2003/11/14(金)

 『生活教育』の入稿は、12日の早朝になんとか終了。
 いちおうタイムを記録しておくと、出発が午前4時48分で印刷所着が同5時37分、印刷所発が同38分で帰宅が同6時33分。往路が49分、復路が55分で、総合は1時間44分でした。
 前日の段階で表紙の写真がない!ことに気づき、急きょ特集の実践報告のために三重・尾鷲小の矢賀先生がお送りくださった写真を表紙写真として使わせていただくことに。快く了解していただけたので助かったのですが……あわてました。

 ともかくそれでホッとしていたんですが、きょうになって表紙の裏側の広告をさしかえなければいけなかったのに、その連絡を印刷所に伝えるのを忘れていたことに気づきました。
 あわてて高村さんにお電話したのですが、「もう印刷終わって製本に回しちゃったよぉ」とのお返事で、こちらはアウト。
 がっくり、ですが仕方ありません。「減給」覚悟でお詫びするしかないか……。一難さってまた一難という感じ。

 きょうはこばとカレンダーの版下制作を1点。
 これが6月用。1月から順にやってきてようやく半分終わりました。
 夜になって、たかしまさんのサイトの「市議団ニュース」のページの更新も。

 あと、上のバナーもきょう変えました。

 イタリア軍の兵士とイタリア警察の警官が多数自爆テロの犠牲になったとのこと。もちろん犠牲になられた方たちをお気の毒だとは思うのですが、しかし「被害を恐れて派遣を取り止めるなんて卑怯だ」などというふうに言われるのは、犠牲になられた方たちにとってもけして本意ではないはず。

 テロ特措法そのものが、すでに日本国憲法とは相容れない矛盾した内容の法律ですが、そのテロ特措法をも逸脱しているのが自衛隊のイラク派兵です。
 イラク政府が実質的に存在していない状態で、相手国の同意もえられない形で軍隊を派遣することは、日本が法治国家であるならばもともと許されないはず。

 「日本も世界平和のために貢献しなければ」とか「今ここで派兵をとりやめることは卑怯」とか「テロリストに屈してはならない」などという感情論で事を運ばせてしまっては、必ず将来に禍根を残すことになるでしょう。
 「どこが危険だというようなことを言ったら、日本国内だって危険はいっぱいある」などと、人を食った発言を政府首脳はあいかわらず言っていますが、それはまったく論理のすりかえというものです。


2003/11/09(日)

 『生活教育』の「私もひとこと」の原稿、当初お願いしていた方からいただけなくなり、急きょ金曜日の段階で委員長の中野先生にお願いしたのだそうですが、今朝ファックスでいただきました。さすが中野先生。
 それと、風吹さんの原稿もさきほどいただくことができました。明日の入稿は無理ですが、あさってにはなんとか入稿できるか?

 選挙結果の大勢が明らかになりつつありますが、共産党は予想されたこととはいえだいぶ議席を減らしそう。
 共産党の側にまったく問題なしとは思いませんが、きびしい状況の中、私はよくがんばったと思います。今村さんの訴えにも胸をうつものがありました。
 それだけになおさら、財界あげて(マスコミも牛耳っての)の小数政党つぶしのシナリオを打ち破れなかったことが残念です。
 「理性でなく感情」という流れの強まりをこの数年感じてきましたが、その行き着く先が恐い。


2003/11/08(土)

 『生活教育』の原稿は、あと数本のまま。今晩と明日で3本ほどいただけそうなので、なんとかぎりぎり間に合うかというところ。いつものことながらの「綱渡り人生」という感じですが……。

 さて、明日はいよいよ衆議院選挙の投票日。
 トルコでは一度国会で承認された「イラク派兵」を取り止めたというのに、小泉首相はあくまでも派兵すると言っているとのこと。
 「もしかしたら首相は、自衛隊員に血を流させたいと本気で思っているのではないか?」という声が自衛隊関係者の中にあるそうですが、「引くに引けない」状況をつくろうということか?
 あの73年前にはじめた中国への侵略戦争のときもそうでした。よその国へ軍隊を派遣しておいて、それが攻撃されたからと言って戦争を拡大していく。最初から派兵などしなければ攻撃されることもないのは自明のことなのに。

 日本国民の良識に期待したいです。


2003/11/07(金)

 「こばと」カレンダーの版下制作、『生活教育』12月号、その他いろいろでちょっと忙しくしていて間があきましたが……。

 今、筑紫さんのニュース23で選挙に行かない若者たちの意見を聞くという特集をやっているんですが、見ていて、う〜んと考えこんでしまいました。
 「戦後民主教育」というものが文字どおりの意味で存在できたのは、たかだか数年のことだったと思っているんですが、ついにここまで若者たちは「洗脳」されてしまったのか……という感じ。

 もちろん、こういう若者たちを生み出したのは私も含めた大人たちだということはわかっているんですが、それにしても……。
 「戦争はイヤだ」といいながら「投票には行かない」と答え、「日本が再び戦争をすることはない」が「もし戦争がおきたらそれは仕方がない」と考えている。これが会場の若者たちの多数派のようでしたが、なんと無防備でお人好しな若者が多いことか。
 選挙に行かない理由として、「誰がやっても同じ」とか「みんな言ってることがウソっぽい」などの他に、「自分の時間を大切にしたいから」というのもあってオイオイと思ってしまいましたが、こういう現状だからこそ、自民党にせよ民主党にせよ、「消費税を上げる」「憲法を変える」ということもかなりおおっぴらに言えるようになったわけで、まさに日米支配層の思うつぼなんですが……。

 若者よ目覚めよ!(若者だけではないけれど、特にということで。目を覚ましてほしいです、ほんとに。)


2003/11/03(月)

 「革新町田市民の会」のホームページ、晴れてきょう公開となりました。
 というわけで、さっそくリンクはっちゃいました(といっても、以前から見ていただいている方には、「何を今さら」という感じかもしれませんけど……)。
 まだご覧になったことのない方は、ぜひいちどご覧になってみてください。

 これで、こんどは、いかに多くの方に知っていただき見ていただくかに心配りをすることになります。検索サイトへの登録申請作業もはじめなくっちゃ、です。
 ただ、ヤフーだけは、担当者が実際に目で見て、登録に値するだけの内容と完成度を持っているかどうかの審査があるため、「工事中」のページがある間は推薦してもだいたいはねられるみたい。
 現時点では「リンク」のページが「募集中」となっているので、そこができた段階で推薦しようと思っています。

 ところで、きょう、近くの鶴川団地商店街で今村さんの演説がありました。参議院議員の井上美代さんの応援演説も。
 率直な感想を書かせていただくと、どちらが国会議員かと思うくらい(井上さん、ごめんなさい)、今村さんの演説は立派だったし説得力がありましたね。
 話のつながりが自然だし、中身が具体的でわかりやすいから、つい引き込まれて聞いてしまいました。身びいきでなく、ほんとにぜひ国会で活躍してほしい人だよなぁと思いながら聞きました。

 「今村順一郎」と、今村さんの名前を投票用紙に書けるのは東京23区(町田市・多摩市)の有権者だけですが、今村さんは比例代表東京ブロックの候補者(名簿登載順は第3位)でもありますから、東京にお住まいの方ならどなたでも、比例代表の投票で「日本共産党」と書いていただければ、その票は今村さんの当選に結びつきます。
 前回の比例代表東京ブロックで共産党がとった議席は2。だから充分チャンスはある……。
 だいたい、自民党にしても民主党にしても、大企業から「政治献金」という名の「ワイロ」をもらいながら「庶民のための政治をやります」なんてこと、できるわけないんですからね。
 大企業の役員以上の方ならいざしらず、消費税があがったら困るふつうのくらしをしている人にはぜひ、こぞって「共産党」と書いてほしいもんだよなぁと、あらためて思ったことでした。

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