消費税増税・憲法改悪反対
フロム・ミー・トゥ・ユー

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2003/10/31(金)

 きょうは『生活教育』の編集会議。
 きょう校正いただいた原稿は全部で11本でした。12月号の特集は山口サークルの先生方の担当ですが、おかげさまで特集関係の原稿はすべてそろいました。
 ただ、未入稿がまだ1/3ほど……。関係の先生方、どうぞよろしくお願いいたします。

 『生活教育』の最新号の紹介のページ、きょう11月号のものにかえました。

 仕事をしながらNHKでやっている各党の政見放送を見ましたが、いかにも素人っぽいつくりの共産党とくらべると、他の党のものはどれもさすが広告代理店が全面的にかかわっているだけあって、ボロをかくしてなかなかうまくつくってるなぁ……という印象。

 今回はどこが請け負っているのか知りませんが、前回の選挙のときはたしか共産党以外のほとんどの党が「電通」だったと記憶しています。
 広告代理店最大手の会社が「電通」ですが、政党ごとに担当チームができていて、同じ社内であってもライバル会社と同じで、交流などはいっさいなくお互いにしのぎを削っているらしい。

 ま、そんなことはどうでもいいのですが、どうでもよくないのがこれにかかる費用も半端でないということ。しかもその資金にあてられているのが例の政党助成金だと聞けばよけいに腹が立ちます。

 「その党の真実を伝えながらいかに好印象を与えるか」というのは広告にたずさわる人間にとってやりがいのある仕事だろうなと思います。
 でも、自分はぜったいにやりたくない仕事だなぁ、「真実をかくしながらいかに好印象を与えるか」に腐心しなければいけない仕事っていうのは。
 そんなことをつい考えながら見ています。


2003/10/30(木)

 明日が『生活教育』の編集会議なので、きょうはこれまでにいただいた12月号の原稿の整理とテキスト入力を。

 昨晩、お会いできました、風吹さんに。
 ブラウン管をとおして以上に魅力的な方でしたねぇ。なんかまだ夢を見てるような……、写真も快く応じてくださって、感激。(宝物にします。)
 12月号は、最近の若者たちを見て感じることなどを書いていただけそう。どうぞお楽しみに。


2003/10/29(水)

 いよいよ選挙がはじまりました。

 もう50歳になった私自身が銃を持たされるようなことはないでしょうが、娘の世代は大丈夫かとなるととても不安になるような今の世の中です。
 日本が再び他国を侵略するような国になるのだけはイヤだから、私もできるだけのことをしたいと思っています。

 今村さんのサイトは27日深夜をもって更新作業を終了。
 そのあとになってはじめて、対立候補の石毛さん(民主党)、伊藤さん(自民党)のホームページがあることを知り、拝見してきました。
 さすがに現職の国会議員のホームページだけあって、それなりに金もかけてますねぇ、あれは。

 インターネットを利用する人もずいぶん増えてきているわけですから、共産党の議員さんたちにはぜひもっと積極的に、そしてお金もかけて(笑)、いいホームページをつくってもらいたいもんだなぁとあらためて思ったことでした。(今村さんのサイトはほとんどお金かかってません。当選したらちゃんと制作費を請求しようと密かに思ってはいるんですけど……)

 話はかわって、昨晩、臼井さんから「市民の会」のホームページの件で「おしかり」のメールをいただき、ちょっと落ち込んでしまいました。
 公開日は11/3としているのに、私のこの日誌のページではすでに「公開」されており、それはまずいのではないか、とのご指摘。
 実際、たぶん私のこのページからのリンクをたどった検索ロボットによってグーグルのデータベースに「登録」され、表示されるようになってしまったわけですから、配慮がたりなかったと反省せざるをえません。(とりあえずすぐにできることとして、今まではってあった会のホームページへのリンクはすべてはずしました。もちろん、それがすぐに検索サイトのデータベースに反映されるわけではないのですが……)
 その他にもいろいろ、サイトの具体的な問題点・改良すべき点などご指摘いただいたので、もうあまり時間的余裕はないのですが、「汚名挽回」のためにもがんばらねば……と思っています。

 ところで、一昨日、きのうと、久しぶりに「ぱど」の不動産広告の仕事が入りました。こなければこないで困るんですが、こちらの忙しいときにかぎって大量に入ってきたりして……二日続きの半徹夜でまだ眠い。

 あと、昨日、ステップの竹島さんから、次の書籍の原稿をお送りいただきました。著者は竹島さんご自身です。
 さきほど、「はじめに」の文章だけ読ませていただいたんですが、これは面白そう。こちらも心してかからねば……です。

 それからそれから、きょうの夜、『生活教育』にお書きいただいている連載原稿の打ち合わせで、あの風吹ジュンさんにお会いすることになってるんです! もちろん私はたんに同席させていただくだけなんですけど。
 でも、好きな女優さんのひとりですからね……楽しみ。「ツーショット」をお願いしたら、撮らせてもらえるかなぁ? ま、ダメでもともとですからね、お願いしてみようかと……。


2003/10/25(土)

 この間もひきつづき「革新町田市民の会」のページづくりを。

 ところで、ずいぶん長い期間トップページだけはサーバ上にあるという状態がつづいていたものだから、こちらでは検索サイトへの登録申請などはいっさいしていないにもかかわらず、この「作業日誌」からのリンクをたどった検索ロボットによってグーグルのデータベースに「勝手に」登録されたらしく、すでに検索サイトで「革新町田」などのキーワードを入れて検索すると、トップに表示されるようになっていることに気づき、ちょっとあわてています。

 もちろん、完成して「さぁ公開」となればすぐに登録申請をするわけで、検索に反映されるようになるまで1〜2週間はかかるわけですから、ありがたいことではあるんですが……。いたしかゆしといったところでしょうか。

 平行して「今村順一郎*うぇぶさいと」の更新作業も毎日行っています。
 3か月ほど前から共産党の町田市議・たかしま均さんのホームページの管理・更新をやっていますが、選挙期間中の候補者のホームページを担当するというのは今回がはじめて。
 公示日以降のいわゆる選挙運動期間中の更新はできないとのこと(公職選挙法には、実はホームページについての明確な規定はないらしいのですが……)なので、28日が公示日ですから、更新作業ができるのは27日夜まで。
 他の候補者のホームページなども参考にさせてもらいながら、こちらも最後のつめの作業です。

 で、こんどの選挙、「自民と民主の茶番劇、裏であやつるは財界・大企業とブッシュのアメリカ」などと斜に構えて冷ややかに見ているだけでは、「消費税増税」も「憲法改悪」も結果的に認めることになってしまうわけですから、「Show the Flag」ではないけれどここは腹をくくって「旗幟鮮明」に、

 「がんばれ日本共産党 がんばれ今村順一郎

 ということで、きょうからバナーを選挙用にかえました。
 自民党が勝とうが民主党が勝とうが、共産党が伸びないかぎりは自衛隊のイラク派兵も「粛々と」すすめられてしまうだろうし、そうなればもう「徴兵制」までまっしぐら、という事態だって充分考えられるわけですから……。


2003/10/22(水)

 きのうは「作業日誌」を書くの、忘れました。「革新町田市民の会」のページづくりにだんだんはずみがついてきました。
 きょうもそのつづき。中身はまだすかすかですが……。

 あと、きのうステップの竹島さんから次の書籍の仕事についての電話をいただきました。
 タイトルは『速記曼陀羅鉛筆供養』。
 上下2巻で合計600ページあまりになるという大作。これを本文の版下づくりから装幀まで一冊まるごとまかせていただけるということなので、けっこうたいへんそうですが……でもその分楽しみ。
 完成は年内の予定とのことなので、今年の年末は忙しくなりそうです。

 そうそう、20日には市営住宅の入居資格審査の面接がありました。
 一部書類に不備があって不足分をきのう郵送したのですが、「正式な審査結果の通知は後日送りますが、基本的にはこれでパスしたと思っていただいて結構です」とのこと。ホッとしました。

 それから、きょうは、「宮前こばと」から版下制作の依頼があり、シルクスクリーン印刷用の版下フィルムを約30枚分つくることに。
 ただ、あんまり大きな声では言えないんですが、これ、来年のカレンダー印刷用の版下なんですよねぇ。今頃こんなことやっていて間に合うんだろうか?


2003/10/21(火)

 18日の最後に書いたなんで涙が出たのかということ、わかりました(という気がします)。
 別に3日間ずっとそのことを考えていたわけではありませんが……。

 最後に岸恵子のナレーションが入るんです。「父のことを『不運な男だった』と言う人がいるが、私はそうは思わない。なぜなら……」って。それを自分自身に言ってくれている(ま、勝手にそう思ってるということなんですが)ように感じたということなんです、きっと。
 そういう「中年の涙」もあったのでは?

 「名もなく貧しく美しく」みたいな人に対する応援歌って、昔の映画やテレビドラマではけっこうあったと思うんですよね。でも、今はとっても少ない。
 しかし、要領の悪い人間は「負け組」で、「勝ち組」に入れない人間は価値がない、みたいな風潮が強くなればなるほど、世の中はがたがたになっていってしまうということ、「勝ち組」の人たちはわかっているんだろうか?

 きょう夕飯のとき、食卓の話題になったんです。「死刑って、『生きたい』と思ってる人にとっては罪を犯さない歯止めになるけど、『生きてたってしょうがない』と思ってる人にとっては、何の歯止めにもならないよね」って。

 リストラをして人件費を減らした大企業がいくら空前の大儲けを出したとしても、「生きる希望」を与えない社会は衰退するしかない。
 財界が安心して見られるようになったと評価する民主党など、自民党とどれほどの違いがあるのか? マスコミがさかんにもりたてようとしている「今度の総選挙で政権交代がなるかならないか」など、まったくの茶番です。


2003/10/18(土)

 きょうは、りぴーとの「りぴーとナウ」と、オフリールの「まいダイアリー」のページを更新。
 また、きのうは、「革新町田市民の会」のサイトも先日つくったメニューボタンを使ったメニューバーにかえたんでした。こちらはまだ制作中ですが……。

 それと、きょうは、ステップから『おら家の母ちゃん、モンゴルさ行ぐど!』の出来上がった本が届きました。やっぱりうれしい。

 あと、きょうは、春恵といっしょに町田市民ホールで上映された「たそがれ清兵衛」の映画を観にいってきました。これはよかった。
 最後の場面では、思わず涙が出そうになってちょっとあせりました。「なんで涙が出てくるんだろう?」──見終わってから受付でもらったリーフレットにあった山田洋次監督のインタビュー記事には、

「清兵衛の人生観は、つつましく、無欲です。彼は貧しさに多少の不満はあるでしょうが、人生に対して不満は持っていません。この姿に、多くの日本人は憧れのようなものを抱くのではないかと思います。清兵衛のように生きるのは難しいことです。この映画を見て多くの中年の男性が涙を流したそうですが、それは清兵衛のように生きて来なかった自分に対する後悔と同時に、清兵衛に共感できる部分が自分の中にまだ残っているという安心感から来る涙ではないかと思います。」

 と、ありました。
 う〜ん、そうなのかなぁ? でも、たしかに、久しぶりにいい映画を観たなぁという豊かな気持ちになれたのはたしかです。


2003/10/17(金)

 きました、きました、ついにうちにも「架空料金請求メール」が。
 こんなやつです。

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Subject: 債権回収のお知らせ

この携帯電話の番号からご利用頂いた有料サイトの使用料金が未払いになっています。長期に渡り未納の為、債権譲渡を承りました。つきましてはH15年10月16日15:00迄に必ず下記の口座にお振込み下さい。お振込みなき場合は誠に不本意ながら弁護士を通じ債権請求の少額民事訴訟をおこす旨内容証明郵便にて通知し、裁判所より支払いの督促や財産差し押さえ等強制執行手続きをとらせて頂きますのでご了承下さい。
【振込先】東京三菱銀行 代々木上原支店(普)0796301◆請求金額¥84526[督促事務手数料/延滞金含む]振込名義はお客様の携帯番号で

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 娘の携帯あてに一昨日届いたらしいんですが、携帯の調子が悪くて画面が見れなかったものが、今朝、携帯を落っことしたら見れるようになって、で、「えっ、なんで? どうして? おとうさ〜ん、こんなメールがきてるんだけど、どういうこと〜?」と泣きつかれた、というわけ。
 本人は軽いパニック状態。でも、まぁ、誰でもあわてますよね、知らなければ。

 しかし、発信者の会社名も担当者名もない請求メールなんて、ちょっと考えれば「おかしい」と気づくはずなんですが、けっこうこれで振り込んでしまう人もいるらしい。警視庁のホームページにも同様のメールによる被害が増加しているということが書かれていました。

 「おれ、おれ」詐欺でもそうですが、この種の犯罪の犯人は20代から30代の若者が多いらしい。若者に夢も希望を与えない社会の、これがひとつの現実ということか。
 でも、中高年の犯罪もずいぶん増えているという話だから、未来への夢と希望だけでなく、今を生きる衣食住をも与えなくなってしまっているんですよね、今の日本という社会は。

 それなのに、ブッシュが来てから出したんではいかにも外圧に屈したと思われるからか、さっさとイラクの米英軍に対する多額の資金援助を決めてしまうなんて。
 これがほんとにイラクの人たちの幸せにつながるんならまだしも、そうでないことは当のイラクの人たちがいちばん身にしみて感じているはず。
 まったく、そんな金があるなら自国民のことをもっと考えてほしいもんです。

 きのうから作業にかかっていたりぴーとのページは夕方アップしました。


2003/10/16(木)

 白崎さんから、「外壁塗り替え標準施工内容と工事日程」のページの更新用原稿を受領、夕方から作業にとりかかっています。
 ただ、現在表示しているものは別のソフト(Quark XPress)でつくったものを元に画像化したものなので、つくり直すのにちょっと手間がかかります。
 ということで、つづきはまた明日。

 朝、今村さんのサイトのニュースのページを更新。
 それと、昨日からグーグルインフォシークの検索エンジン用データベースに今村さんのサイトが登録されたようで、この二つの検索サイトに加え、グーグルの検索エンジンを併用している「ヤフー」や「エキサイト」でも、「今村順一郎」と打ち込んで検索するとページ検索の一番最初に、「今村順一郎*うぇぶさいと」が表示されるようになりました。
 「ヤフー」のカテゴリーには今のところまだ登録されていませんが、まずはめでたしめでたし、といったところか。


2003/10/15(水)

 午前10時にりぴーとの事務所へ。
 いつもながらいろいろと話がはずんで、事務所を出たときには午後3時をすぎていたのでびっくり。

 お昼も食べずに、事務所のパソコン(iMacです、初代の。ブラウン管タイプのやつ)の前で、ヤフーやグーグルの検索アルゴリズム(ちょっとかっこつけてみました。要するに「あるキーワードを入れて検索したとき、該当するページを表示する順番はどういう仕組みで決めているのか」というようなことです)について憶測を出し合ったり、よそのリフォーム店のサイトを見たりしながら次につくる新しいコンテンツについてのイメージを検討したり……。
 いつもあっちこっちに話がとんで、「あれ、何の話をしてたんだっけ?」と思うこともしょっちゅうなんですが、こうやっていろいろおしゃべりをしているうちに思わぬアイデアがうかんだり、イメージがだんだんはっきりとしてきたりということも多いので、けっこう楽しみな時間です。

 帰りにスクーターの後輪タイヤを交換。6000円。

 帰宅後は、「革新町田市民の会」のサイトのパーツ作成作業。メニューバーの画像ボタンを作成完了、です。


2003/10/14(火)

 『生活教育』11月号の入稿、なんとか今朝までに終えることができました。
 午前4時33分に家を出て、帰宅が6時24分。往路が53分、復路が57分の平凡なタイムでしたが、小雨もふっていたし、こんなもんでしょう。
 南武線矢野口駅の高架化工事も踏切部分ではかなりすすんでいました。もっともその前後はまだこれからという感じですが。

 そうそう、11月号は、風吹ジュンさんの連載、お休みなんです。お仕事のご都合がつかずということで……、残念ですが。
 特集テーマは、「学校選びで夢はかないますか」
 各地ですすんでいる「学校選択制」の現状やその問題点などが書かれていましたが、「ひどいもんだなぁ」とあらためて思いました。
 そんななか、間もなく定年を迎えられる岩辺泰吏先生が書かれた原稿の、永年の実践に裏づけられた言葉には強い共感を覚えました。他の論文や実践も読みごたえがあります。お楽しみに。
 なお、岩辺先生はこちらのサイトで『カウントダウンの教師ダイアリー』(定年まであと何日という意味のカウントダウンです)というのを公開されています。

 帰宅後すぐに寝て、午前中は午後からの「ぱど」の不動産広告にそなえて睡眠。
 ところが、起きたら「きょうはありません」のメールが。
 ちょっと肩すかしをくらった感じでしたが、でも、おかげで、午後は今村さんのサイトの更新に専念することができました。
 きのうが事務所開きだったのですが(私も写真取材に行ってきました)、その写真を早くアップしたいと思っていたから、ちょうどよかった?

 明日は、りぴーとの事務所へ行き、白崎さんと新しいコンテンツについての打ち合わせをする予定です。


2003/10/11(土)

 『生活教育』の原稿はおかげさまで全部そろいました。
 そろいはしたんですが……、結局きのうの朝までには版下作成が終わらなかったため、連休明けまで印刷所への入稿は待っていただくことに……。
 高村さん、すみません。

 今村順一郎さんのサイトのヤフー、グーグルなど主要検索サイトへの登録申請は終了。公示日までになんとか間に合ってくれるといいのですが……。
 共産党中央委員会と同都委員会のホームページ担当者の方にも、リンクのお願いメールを今朝さしあげたのですが、さすがに対応が早く、夕方にはリンクがはられていました。えらい!
 それから、今村さんへの応援メッセージを書いていただこうという掲示板もつくってあるんですが、2日間で30を超す書き込みがありました。すごい!
(うちの掲示板のことを思うと、うらやまし〜い、です。)

 革新町田市民の会のサイトのほうは、きのうの夜の幹事会で「この線で行きましょう」ということに。よかったぁ!
 原稿もぼちぼち集まってきました。公開予定日は11/03。
 一部「工事中」のページも残しながらのスタートとなりそうですが、ようやくメドはついたかなという感じ。

 きのうは、久しぶりに「ぱど」の不動産広告のファックスも入りました。で、きょうは1日その仕事。
 夜になって指定されたサーバにアップして、納品完了、です。

 明日は『生活教育』の残りの作業を。


2003/10/08(水)

 またまた間があいてしまいましたが……。

 『男と女のラブゲーム』の表紙カバー類は6日(月)に版下データ類を広研印刷宛に発送して終了。

 この間、たかしま均さんからの依頼を受けてずっとこちらのサイトをつくっていたのですが、今朝の段階でようやくほぼ完成しました。
 今村さんから「感激しました」とのメールをいただくことができて、とりあえずホッとしているところ。
 ただ、選挙も近いので、ヤフーなど検索サイトへの登録申請を急がなくてはなりません。他の仕事もたまっていて正直ちょっときついところですが、こちらは明日の日本にかかわることですからね、がんばらねば、です。

 『生活教育』のしめきりも近づいてきているので、昼間はそちらの仕事を。
 11月号の原稿の集まり具合はかなりいいと思っていたのですが、あと2本がなかなかいただけません。いつもながらそろそろ心配になってきているところ。

 それと、「革新町田市民の会」の幹事会が10日(金)の夜にあるので、そちらのホームページづくりの仕事もすすめておかねばなりません。ふーっ。

 しかし、そういう時にかぎって、つい別のことをやってしまうことってありますよね?(「ない」なんて言わないで〜)
 そんなわけで、前から気になっていたサイトの移転、やりはじめたら途中でやめるわけにもいかず、きょう、一気にやってしまいました。
 旧サーバーの契約はまだしばらく残っているのですが、「移転のお知らせ」を表示しておく移行期間も必要だし、ということで……。
 アドレスが変わって、ここへたどりつくのに苦労された方もいらっしゃるかもしれませんが、お許しを。


2003/10/03(金)

 一昨日、日本武道館で共産党の演説会がありました。
 弁士の不破哲三さんは今度の選挙には立候補されず、後進に道をゆずられるとのこと。9期連続、30年以上に渡って衆議院議員を務めてこられたそうですが、ほんとうにお疲れさまでした。
 最近のチュニジア訪問も含め、この数年の「野党外交」の成果をふまえたお話をうかがいながら、今の日本がいかに世界の中で特異で有害な存在となっているのかを、あらためて思いました。
 日本が、アメリカ以外の国から軽蔑されているばかりか、当のアメリカからでさえ「家来」としか見られていないという現状を、もっと多くの日本人が深刻に受け止めないと、再び日本は大きな過ちを犯すことになるのではないか?

 つい今しがた、衆議院で「テロ特措法」を延長する「改正」案が与党3党の賛成多数で通ったというニュースが流されました。
 同じく一昨日の衆議院予算委員会・総括質問で志位さんが、「イラクに自衛隊を派遣しないという選択肢はない」と断言した小泉首相に、その判断にいたった根拠を問うていましたが、小泉首相の答えは的外れと思えるものばかり。
 アメリカ言いなりで、このままイラクへの派兵を押し進めれば、日本にとって重大な禍根を残すことになるのは明らか。今度の選挙は、その意味でもほんとうに大事な国民の意思表示の場になると思います。

 昨日は、オフリールのサイトの「まいダイアリー」と「インフォメーション」のページを更新してアップ。

 きょうは「墓参りに行きたい」との両親からのリクエストにこたえて、実家へ。
 二人とも現在83歳。
 最近は同じことを何度も聞かれることがずいぶん多くなりましたが、その都度はじめて聞かれたことのように「○○だよ」と応えることに、こちらもだいぶ慣れてきました。
 セブンイレブンのお弁当がえらくお気に入りで、毎日歩いて10分くらいのところにあるお店まで通っているとのこと。
 きょうも墓参りの帰りに寄って、「おいしいから、お前も食べてみろ」と私用にプチおにぎりを買ってくれたんですが、たしかに結構いけました。
 吉行和子さんがセブンイレブンのコマーシャルをやってますが、お年寄りというのは、今やコンビニの重要な顧客層になってるんだなということ、実感しました。

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