イラク派兵法案反対


フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

ホームへ戻る

2003/07/30(水)

 29日の朝、小杉から帰宅したのは午前5時半ころでした。
 「昼夜逆転」生活が2日もつづいたからか、さすがにきのうはどうも調子がわるくって……。

 きのうきょうで、『生活教育』の丸木政臣先生の特集論文のテキスト入力。テーマは、「家永教科書裁判の今日的意義について」です。
 丸木先生が最初に出版されたご本が、家永三郎先生との共著書だったというのは初めて知りました。そのあたりのエピソードもまじえて書かれた内容は、日生連版「トリビアの泉」なら、80へぇくらいはとれるかも……?
 丸木先生は明日から名古屋で行われる日生連夏季集会に参加されるため、ご無理をお願いして、きょうさっそくファックスで校正していただいたのですが、すぐにご返送いただくことができホッとしました。(9月号の入稿は、印刷所のお盆休みの関係でいつもより1週間早まって、8月4日早朝までなので。)

 「赤い風船」パンフの再校が戻ってきました。やはりというべきか、ある程度予想はしていたのですが、ずいぶん大きな変更があります。
 『生活教育』と平行してこちらも追い込みをかけねば、です。


2003/07/28(月)

 昼間、『生活教育』9月号の仕事を少しして、夕方からは「アルファ通信」の初校直しが戻ってきたので、その「二校」と一部のページについては「三校」までをファックスでやりとり。
 また深夜の仕事(いま29日の午前1時30分過ぎ)になってしまいましたが、現在直しを終え、版下のプリントをしているところ。
 きのうと同じで一部のページにはまたべらぼうな時間がかかるため、刷り上がるのは午前3時すぎかなぁ?
 で、出来上がり次第、武蔵小杉まで「深夜(未明?)の宅急便」です。

 ところで、上の音楽(MIDI)、パッヘルベルのカノンの原曲は深みのあるバロック音楽で、私ももちろん好きな曲なんですが、このMIDI 版は、データ量をおさえる必要もあるからなんでしょうが、やはり平板で面白みに欠けますね(制作された方、勝手なこと言ってごめんなさい。これをつくるのがたいへんな作業だということは、わかってるつもりなんですが……)。
 ともかく、そんなこともあってきょうから別のに変えました。
 「Fly me to the moon」は、クラシックギターに惹かれていた中学生の頃、ギター用にアレンジされた譜面で練習していたなじみの曲です。で、このジャズ調にアレンジされたもの、なかなかよくできていると思いませんか?(このMIDIはこちらのサイトから拝借させていただきました。感謝。)

 などと書いているうちに問題のページのプリントが終わりました。
 さぁ、あともう少し。……と思ったら、わっ、版下用の平滑紙でなく普通紙にそのままプリントしていたぁ! う〜ん、また、紙をかえてやりなおしです。……がっくり。


2003/07/27(日)

 もうとっくに28日になって、世界水泳の男子400mメドレーリレーも終わってしまいました(見事銅メダル!)が、ようやく「アルファ通信」の版下作成とゲラ刷りがほぼ終わりました。
 いつもながら、プリンタフォントのない書体を本文に使ったページのプリントにはべらぼうな時間がかかるもんで……。

 新しいマックで使えるプリンタなら、プリンタフォントはもう必要ない(はず)なので、たぶん劇的に早くなるのではないかと期待しつつ、まだ購入のふんぎりがつきません。(場所もとるし、重さも半端じゃないんです。この際カラープリンタにしようかとも思って迷っているんですが、これは重さが50kgにもなるので、2階への搬入を業者にたのむとそれだけで2万円もかかるらしいし、廃トナーボトルの交換だとかメンテナンスもたいへんそうだし……、などなどで、結局は、今までどおりモノクロのレーザープリンタになりそうですが。でも、これだって30kgはあるからなぁ……。)

 ともかく、ファックスでゲラを送ればとりあえずひと段落です。ふぅ。


2003/07/26(土)

 悔しいけれど、憲法無視のイラク特措法案が通ってしまったので、上のバナーも変えました(「向かうところ敵なし」の阪神タイガースに敬意を表して、今回のは黄色地に黒です。ところで、対阪神戦の3連敗でヤクルトの今年の優勝はもうないんだなと思わせられました。「5弱(4弱+番外?)リーグ」での優勝をめざして独自のたたかい、って、なんかどっかで聞いたような言い回しですけど……)。


2003/07/25(金)

 「赤い風船」パンフの初校直し作業はきのうの未明まででひとまず終了。データ類もそろってきて、だいぶそれらしい形になってきました。
 新たにいただいたデータを加えてつくり直したファイルを順にメール添付でお送りし、すぐに出力チェックしていただく。不備があればファックスで直しの指示が送られてくるので、すぐにまた直してメール添付でお送りするというやりとりを、一昨日の午後からはじめてきのうの午前3時ころまでしてました。

 ともかく、こちらはこれでひと段落ですが、考えてみると、こういうやりとりを14人の作業者(いわば「孫請け」ですね。……ん? でも直接連絡をとりあっている調整役の方は元請けの会社の方ではないのだから、その方が「孫請け」だと考えると、我々は「ひ孫請け」になるのか?)全員としているわけですから、「向こうもたいへんだなぁ」と同情してしまいます。
 今回のが再校出し。このあと28日に再校をチェック(このチェックをされるのが「発注元」である日本旅行の担当部局なんだと思うんですが)したものが戻ってくる予定。さらに念校(ねんこう)を経て問題がなければ、晴れて完了となるはずなんですが……、うまく運びますように。

 きょうからは、会計事務所のニュース「アルファ通信」の版下づくりに入っています。原稿はきのうの段階でほぼそろいましたので、28日(月)の朝までにつくってゲラをファックスでお送りする予定。
 で、その日のうちにチェックしていただいて、翌29日の朝に版下をお届けする予定です。いつもながら綱渡りのような作業スケジュールですが……。

紅の翼のバナー それと、私の尊敬する先輩「紅の翼」さんから、ホームページを開設したというお知らせメールをさきほどいただき、さっそく拝見してきました。花の写真、特に高山植物のすてきな写真がたくさん見られますからお勧めです。ぜひご覧になってみてください。
(26日朝追記:さっそく「リンク」のページでうちのサイトを紹介してくださっているので恐縮。とりあえずこちらでも急きょ左に「紅の翼」さんのバナーを貼ったのですが、うちも「リンク」のページをつくらなくっちゃ、です。)

 イラク派兵法案が参議院外交委員会で強行採決とのニュースが……。
 「憲法なんか関係ない」と言わんばかりのこの法案を、「どこが非戦闘地域なのかなんて私にわかるわけないじゃないですか」という無責任な答弁で「粛々と」通そうとしている小泉政権を、ほんとうに日本国民の約半分もの人が支持してるんでしょうか?

 ところで、一昨日の党首討論で志位さんが取り上げた「フリーター問題」、ほんとにそのとおり、よくぞ言ってくれた、の思いです。
 もちろん、望んでフリーターをしているという人もいるでしょうし、そういう方がいたってそれはいっこうにかまいません。でも、「やりたくてフリーターをやってるんじゃない」という人だってたくさんいる。
 こんな実態を放置するだけでなく、国自体が後押しするようなことをして、いったいどうするの、と……。「一将功なりて万骨枯る」ではないけれど、これでは「大企業栄えて万骨枯る」ような世の中になってしまう。もうずいぶんそうなってるかもしれませんけど……。

〈以下、26日午前2時半すぎに追記〉
 たった今、参議院本会議で「イラク派兵法案」が可決とのニュース。
 「『戦後』ではなく今はもう『戦前』だ」という話はだいぶ前からあったし、実際、日本を「戦争ができるふつうの国」にしたいという連中のそのたくらみは着々とすすめられてきました。
 そのねらいどおり、これで名実ともに『戦前』の時代に日本は突入したということになってしまうんだろうか?
 しかし、最後まであきらめずに、そうはならないようにしたい、です。


2003/07/22(火)

 「赤い風船」パンフの直し作業のつづき。
 あいかわらず?すべてのデータはまだそろわないので、送られてくるたびにそれを追加していくという形ですが……。
 ファックスで送られてくる直しの指示書も読み取れないところがあったりして、何かもう少し合理的なやり方はないのかなぁと、つい思ってしまいます。(ちょっとぐちっぽくなってごめんなさい。)

 きょうは、「セルプ宮前こばと」から頼まれたTシャツプリント用版下の作成もしました。デザインは決まっているので、それをシルクスクリーンプリントで使う版の感光製版用版下として使えるよう形をととのえてフィルム化する作業。

 ところで、我が家の高3の娘が、一昨日・昨日と和光大学の芸術学科が高校生を対象に実施した実技講習会(無料です)というのに参加してきました。
 「おもしろかったよー」と満足して帰ってきたんでそれはありがたかったんですが、お茶やお菓子のサービスまであったりしたんだそうで、大学も受験生を集めるのにそれだけ苦労してるんだなぁと……。
 しかし、そういう個々の大学の自助努力?を無意味とは思いませんが、今は「大学へは行きたいけど、学費が高すぎて行けない」という人も多いのでは?
 授業料をもっと安くするとか、奨学金制度をもっと充実させるとか、もっと根本的なことに国としても力を入れてもらいたいもんです。(国がやってることといったら、それとは正反対のことばっかりだもんなぁ。)


2003/07/20(日)

 きょうは小菅先生から頼まれた池田栄先生の手書き原稿のテキスト入力と、『生活教育』9月号のテキスト入力の続きを。
 あと、「赤い風船」パンフの直し作業に入りました。思っていたよりは少ないけれど、地図を新たに作る必要がありそうで、これはちょっと手間どりそう。


2003/07/19(土)

 きのう紹介した「ジュラシック・ページ」さんに刺激を受けて? MIDIなるものをうちのページでものせてみました。(上のボタンがついたバーです。自動再生にはしてないので「じゃあ聴いてみるか」という方は右向きの三角ボタンをクリックしてください。その左側にあるスピーカーのマークをクリックすると音量調節ができます。)
 まずは、今は亡き大学時代の先輩がよく「これは名曲だ」と言っていた「パッヘルベルのカノン」を。(このMIDIは「テテのアトリエ」さんのページからダウンロードさせていただきました。)

 あと、前から「どうもタイトル廻りが貧弱だよなぁ」と気になっていたので、ちょっと変えてみました。しばらくはこれで行こうかと……。


2003/07/18(金)

 きのう、きょうと『生活教育』9月号のテキスト入力。
 原稿の打ち込みをしていて、判読しにくい人名・地名・書籍名などがあると、最近はまっさきにネットで検索して確認してるんですが、おかげで、時々おもしろいサイトに出会うことがあります。
 きのうはこんなサイトをみつけて、ついあちこち拝見してしまいました。音楽とジュラシックパークが好きな方?は、いちどご覧になってみてください。

 きのうの夕方は「赤い風船」パンフの仕事の関係で急きょ新宿へ。校正に出していたファイルの修正版をいただくことになったんですが、メール添付でお送りいただくにはちょっとデータ量が多すぎるということでディスクを受け取りに。
 ついでに、久しぶりにソフマップの新宿店に行って、この日発売のこちらのソフトと、こちらのカードリーダーを買ってきました。

 あと、きょう、久しぶりに「STEP」の竹島さんからお電話をいただきました。で、次の書籍の仕事(本文の版下づくりから上製本のカバーデザインまで)が8月から始まることに。楽しみです。

 それから、地元の市議会議員・たかしま均さんのホームページの管理・更新をあかつき印刷から引き継ぐ話がいよいよ具体的になってきました。今あるものはそのままに、月数回の更新を私が担当させていただくという形。
 なかなかよくできてるよなぁ、と前から思っていたサイトですから、こちらもおおいに楽しみ。

 高3の娘はきょうが1学期の終業式。
 通知表もたいしたもんでした(自分の高校生時代よりはるかにいい!)が、授業やクラブで描いたデッサンなどの作品を持ち帰ったので見せてもらったら、これがまたなかなか。こちらも自分の高校生時代に描いてたものよりだいぶいいので、感心してしまいました。
 親の目から見れば「いつまでたっても子ども」なんですが、それなりにがんばってるんだなぁ、とあらためて思ったことでした。
 「最近の小学生ってすごいからねぇ、私、なんだかもうおばさんになったような気になっちゃうよ」とは、例の稲城市の小学生たちの監禁事件のことが夕食時に話題になったときの彼女の弁。
 「高校生がおばさん?」と思わず笑ってしまいましたが、「商品化された性の値段」はまさにそうなっているという実態があるらしいだけに、単純に笑えないところもあるなぁ、と……。
 子どもが「壊れてる」のは、大人が「壊れてる」ことの反映にすぎないわけで、なんとも情けない話です。


2003/07/16(水)

 きのう夜の革新町田市民の会幹事会にむけて、とりあえず暫定版トップページをつくりました。
 幹事会では、いろんなことが話し合われますから、ホームページについてご意見をうかがえたのは最後の数分だけという感じでしたが、とりあえず、チラシに使った春恵のイラストは好評だったので、あの題字を使うこととあわせ、全体の雰囲気もあのチラシの感じで行きましょう、ということに。
 また、参考にと、「革新系大衆団体」を中心によそ様のWebサイトのトップページをプリントしたものも見ていただいたんですが、用意した6点の中では「新日本婦人の会」のものが好評でしたので、参考にさせていただこうかと……。(ちなみに、他の5点は、「町田市」「全労連」「全国革新懇」「日本平和委員会」「農民連」でした。)
 ということで、幹事会のみなさんに見ていただきながら、少しずつつくっていくというスタイルですすめていくことになりそうです。

 きょうは『生活教育』の新聞広告版下を作成し、広告代理店宛に郵送。
 あわせて、きょうからこちらでもその「新聞広告」を紹介することにしました。なにしろ隔月で「しんぶん赤旗」に掲載しているだけだし、せっかくつくっても1紙だけではあんまり効果は期待できないよなぁ……といつも思ってたもんで。
 それと、「宮谷連載」の第3回分もきょうアップしました。今回のタイトルは「コスモポリタンの眼」。
 安楽死が認められている国・オランダで暮らす友人の方とのやりとりが今回の中身になるんですが、それにしても、宮谷さんのまわりにはどうしてこうも話題にことかかない(?)魅力的な方がたくさんいらっしゃるんだろう……と、いつものことながらあらためて感心してしまいます。

 あと、「りぴーと」のサイトの「りぴーとナウ」のページもきょう更新。
 前回につづく、「《ドキュメント》『新築時の美しさは取り戻せるか!?』港横浜・元町商店街そば現場編」の後編です。
 今回も写真満載、堂々の完結編?をどうぞご覧ください。


2003/07/14(月)

 ひきつづき旅行パンフレットの作業。全体の作業も遅れ気味ということで、本来ならきょうが初校出しだったのですが、「15日早朝までに」とのメールをいただき助かりました。
 とりあえず現時点で手を入れられるところはすべて入れ終えたと思うので、これから(今はもう15日の午前2時半過ぎ)メール添付でお送りするところ。

 きょうは、オフリールの「まいダイアリー」のページの更新も。
 「そうかぁ、女の人の浴衣姿のウラにはこんなご苦労があったんだぁ」と今さらながら頭の下がる思い。
 今回は、笑顔がなかなか魅力的な女性お二人の浴衣姿の写真入り(3点も!)ですから、「とりあえず美容室とは関係ない」という方(要するに男性と言いたいんですが)も、ぜひご覧になってみてください。
 それから、「オフリール掲示板」にうれしい書き込みをしてくださった方がいらして、私も思わずお返事の書き込みをしてしまいました。
 「オフリール」のサイトのつくりに対してお褒めの言葉をいただいたんですが、「豚もおだてりゃ木に登る」ではないけれど、「木でもなんでも登ったるでぇ」という気になりそうな……。

 明日(実際にはもう今日ですが)の夜は、革新町田市民の会の幹事会。
 予定では、トップページの案を見ていただくはずだったのですが、まだ何もできていません。旅行パンフの仕事がいちおうひと段落したので、メールを送って一眠りしたら、今度はそちらの作業にかからねば、です。


2003/07/13(日)

 きのう、きょうとずっと旅行パンフレットをつくっているのですが、う〜ん、なんだか欲求不満になってしまいそう……。
 はっきりした「原稿」がない、というか他のパンフレットを参照してつくるのですが、それも不明な部分が多くて「ほんとにこれでいいの?」という感じが常にあって、作業をしていてもどうにもスッキリしないんですよねぇ。
 担当の方のお話によると、旅行パンフというのはだいたいいつもこんな感じで、最後の最後まで追加や直しが入るんだそうですから、まぁ、成り行きにまかせて臨機応変にやるしかなさそうなんですが……。

 ところで、1週間前にあった最初に担任したクラスのクラス会の時にカメラ付き携帯で撮ってくれた写真を、M君(ありがとう!)が何日か前にメールで送ってくれてました。
 ということで、遅ればせながらご紹介。

クラス会写真1●●●●●クラス会写真

 左の写真の真ん中で美女たちに囲まれニヤけている?のが私です。
 みんなは「先生、ちっとも変わらないですねぇ」などと、気をつかってやさしい言葉をかけてくれたんですが、こうしてみると、どう見てもやっぱりおじさん(おじいさん?)だなぁ……。
 でも、彼らがもう40歳になったというんだから、ま、しょうがないか。


2003/07/11(金)

 『生活教育』8月号の入稿、無事すみました。
 10日午前3時14分自宅発、同4時3分印刷所着で往路49分。同4時4分印刷所発、同4時50分帰宅で復路46分。総合タイムは1時間35分でした。先月に続き、またも「復路」と「総合」の新記録誕生!……か?
 最後の1/3区間の14分は驚異的なタイムで、信号にひっかかったのはたしか2回だけ! 先月も「あれっ?」と思ったんですが、たぶん信号同士のタイミングがかわったために、今までかならずひっかかっていたところが先月からひっかからなくなったのが大きいようです。
 先月多かった道路工事はほとんど終わっていましたが、かわりに新宿駅南口周辺がかなり大規模な工事中のようでした。しかし、きのうは救急車が多かったなぁという印象。

 話はかわって、8月号特集の実践を書かれた三輪嘉昭先生、資料の学級通信を見たあと、本文を読み直していて気がつきました。
 もう25年くらい前、愛知県の三河三谷温泉で行われた「新しい絵の会」の夏の研究集会で私もお会いしたことのあるあの三輪先生でした。
 たしか、その集会では現地事務局長のような仕事をしてらしたのが三輪先生で、エネルギッシュな先生だなぁと……。先生はこちらのこと、たぶん覚えてらっしゃらないと思いますけど。
 ここ数年は小学1年生の担任をされていたこと、そこで今では珍しくなった?手描きイラスト入りで手書きの日刊学級通信を出し続けてこられたこと、来年で定年になられること、などなどあらためて感慨深く拝見しました。

 さて、きょうは9月号の校正をしていただく編集会議の日。
 いつもよりだいぶ早い編集会議ですが、意外にも?9月号の原稿はすでに8本いただいていました。
 きのうからついさきほどまでかかってテキスト入力を終え、和光中の上野先生宛お届けしてきたところです。

 さぁ、これでやっと「赤い風船」のパンフレットの仕事にかかれるぞぉ。
 はじめての仕事だけに、「どの程度の仕事量になるのか」「何がたいへんな作業なのか」まだまったくつかめていないので、さてどうなるか?
 ともかく、明日の朝までにまず1ページ分をつくり、チェックしていただくためにメールでお送りする予定です。


2003/07/09(水)

 この間、ずっと『生活教育』8月号の版下づくりをしていましたが、ようやくあと少しというところまできました。今晩遅くor 明日未明には恒例の「タイムトライアル」に挑戦?できそうです。(でも、いま雨が降ってますからね、今晩は「安全第一」で行くのがよさそうですが。)
 メールでいただいた原稿は、この最終段階で全文を読ませていただくことになるのですが、愛知の高校生フェスティバルの取り組み、今までも何回か読んだことがあって、そのたびに感心してましたが、今回のもすごい 必見です。
 それから、「評価をめぐる状況って今こんなふうになっているのかぁ」という驚きと、「そんな中でこんな取り組みをされてる先生もいるんだぁ」という感動を覚えたのが、研究部連載として掲載される愛知・鬼頭正和先生の実践。
 もちろん、すべてを紹介している余裕がないので触れませんが、特集の実践はどれも読みごたえがあります。乞うご期待。
 それと、風吹ジュンさんの連載原稿も、今朝、確定版をいただきました。こんなことまで書いちゃっていいんだろうか?と感じるくらいご自身の生い立ちをありのままに書いてくださっていて……樹木希林さんの話もグッときたし、ますますファンになってしまいました。

 ところで、きのう、リンククラブホスティングサービスから、「izumito.com」のドメインが取得できたこと、サーバの準備が終わりすぐ使える状態になっている、という内容のお知らせメールをいただきました。
 仕事のほうは、『生活教育』8月号の入稿がすんだら、すぐ「旅行パンフレット」(日本旅行の「赤い風船」の秋冬版です)の制作にかからねばなりませんが、そちらがひと段落ついたところで、このサイトの引っ越しの準備をはじめたいと思っています。

 さて、では最後の追い込みにかかるかぁ。


2003/07/07(月)

 8月号の原稿がいちおう全部そろいました(まだ変更はありそうですが)。ただ、今月は全体に字数の多い原稿が多く、写真や資料も多めなので割り付けにはちょっと手間どりそう。でも、久しぶりに期日どおりの入稿ができそうで、ホッとしています。

 それと、きょう、上のバナーをまた変えました。同じリンククラブなんだけど、今度のバナーはそれとは別の個人向けサービスのものです。
 前のは200MBのディスクスペースと100個のメールアカウントで3700円というプランでしたけど、そちらは私の申込みがすんだからもうおしまい。

 今度のはふつうの個人の方にもメリットの多い内容のもので、ホームページ用のディスクスペース20MBに、5個のメールアカウントと独自ドメインの維持管理費込みで月額1000円というプラン。
 接続料もダイヤルアップなら無料(電話代は別)だし、12MのADSLにしてもたったの(他のADSLにくらべればということですが)2200円なんですから、これはおすすめです。(NTTには別に回線使用料として月額168円を支払う必要がありますが、インターネット利用にかかわる電話代はそれだけです。)
 まだ対応してない地域も多い(鶴川局は未対応なので、私は仕方なくNTTのフレッツADSLを申し込んだんです、悔しかったけど)のが難点ですが……。

 独自ドメインを取得してホームページをつくりたいという方にはもちろんですが、当面はホームページは見るだけで、あとはメールが使えればそれでいいという方にも、独自ドメインのメールアドレス(例えば、○○@izumito.com とかの。○○の部分は1つだけ「post」というのがあらかじめ設定されていますが、あとの4つは自由に設定することができます。)が持てるんですから、それだけでも充分に魅力的!だと思うなぁ。

 ちなみに「革新町田市民の会」(ドメインは「kakushinmachida.jp」)のサイトもここで運用しています(公開はまだしてませんけど)。
 興味のある方は、どうぞ上のバナーをクリックして詳しい説明をご覧になってみてください。


2003/07/06(日)

 きのうの夜、今から20数年前に私が和光高校ではじめて担任したクラスのクラス会が新宿・歌舞伎町でありました。
 今40歳と41歳の人たち。前に集まったのはたぶん赴任先のアフリカでマラリアにかかり亡くなったIさんのお葬式のときだったように記憶しているので10年ぶりくらいか?
 きのう集まったのは、私を含め14人でした。連絡がとれなかった人も約10人ほどいたそうだし、よく集まったほうでしょう。「今アメリカにいる」とか、「山形に引っ越した」とかいう人もいるわけだし……。
 「変わらないねぇ」が第一声の人がほとんどなんですが、一人ひとり話を聞いていくと、やっぱりそれぞれにいろんなことがあって、なかには「きょう離婚届に判をおしてきた」という強者?もいたりして……。
 夕方5時からはじまった一次会では話がつきず、カラオケ店でやった全員参加の二次会もほとんど歌もうたわぬまま10時すぎまで席替えをしながらの話し詰め。
 もうこのくらいになると、9歳の歳の差はあってないようなもの、感心することや教えられることもいっぱいでしたが、ま、あたりまえか。
 ともかく久しぶりの楽しいひとときでした。

 きょうは、終日『生活教育』8月号の作業。
 原稿はあと3本というところまできました。ただ、特集関係は愛知の鬼頭先生ががんばってくださったのですでにそろっているのですが、まだ入るか入らないかわからない原稿もあって全体のページ割りが確定できず……、というところ。

 「旅行パンフレット」のフォントの件、全部を買うのはムリですが、不足フォントのうちの約半分を比較的安価にカバーできるこちらのフォントパックだけは買うことに決め、きょう注文しました。定価29000円のものを、消費税・送料込み代金24740円の通販で。

 それと、07/03のところに書いた「リンククラブ・ホスティングサービス」の申し込みもきょうしました。取得申請したドメインは「izumito.com」です。
 いずれ近いうちに、このサイトもそちらへ引っ越しする予定。
 カード即時決済ですが、きょう支払ったのは「ドメイン年間維持費」2000円と「初期設定料」の7000円+消費税でしめて9450円。あとはこれから毎月3700円の月額基本料金+消費税の計3885円を支払うことになります。
 気になってるのは、上のバナーをクリックして申し込んだんだけど、ちゃんとその分の報酬がもらえるのか?ということ。「本人だからダメです」なんて言われたらがっくりだなぁ。ドキドキ……。


2003/07/04(金)

 きょうは午前中、武蔵小杉のアルファ税務会計事務所へ。
 こちらからは盆と暮れに事務所ニュースの版下制作の仕事をいただいています。もう5年以上やってきましたが、事務所を訪ねたのはきょうが初めて。
 今まで窓口になってくださっていた志賀さんがこの8月で事務所をやめられるので、志賀さんもまじえ新しい担当者の方と顔合わせということです。

 「旅行パンフレット」の仕事、大幅に遅れていますが、ようやくあと少しで原稿がそろいそうとのこと。
 ところが、ひな形となるファイルをいただき、そのチェックをしていますが、やはり心配していたとおり、うちのマックには入っていないフォント(書体)がかなりたくさん使われていて、ちょっと困っています。
 これを全部ちゃんとそろえたら何十万円もかかってしまう!
 とりあえずは該当フォントのビットマップ書体(画面上でみると文字がガタガタになってしまうし、プリントもきれいにはできませんが、これは無料で手に入ります)をマックにインストールして、急場をしのぐしかなさそうです。

 あと、きょうは「オフリール」のホームのページの写真の一部更新も。

 それから、ニュースが「イラク派兵法案、与党3党の賛成多数で衆議院を通過」と伝えています。いったい…………。


2003/07/03(木)

 上のちいさいバナーと「デザイン事務所いずみと」のトップページの大きなバナー、きょうつけました。
 ちょっと目障りかもしれませんが……。

 「りぴーと」のドメインを取得し、Webサイトを置いているのはここのサーバなんですが、その「リンククラブ・ホスティングサービス」というところの、「このバナーをクリックしてやってきたお客さんが契約にいたると私にも報酬がある」というタイプの広告バナーなんです、これ。
 もし、独自ドメイン(たとえば「www.repeat.jp」のような)を取得して、自分のホームページをつくりたいが、写真をたくさん載せたいので、プロバイダーが提供してくれる無料ホームページサービスのディスク容量(ふつうは10MBか20MB程度です)では足りない、というような方にはぜったいお勧めです。
 なんせ、Web用に200MB、メール用に300MB、で、自由に設定できるメールアカウントは100もあるんですから、これで月額3700円は安いと思います。

 もっとも、ふつうの人なら、そんなには必要ないとも思いますけど……。

 実は、私自身が近々申し込もうと思っていて、どうせなら、ここをクリックして申し込めば、報酬の分だけ安くなるじゃあないか、ということで……。(でも、「それって、あり?」といういちまつの不安もあるんですが。)
 なんで申し込もうと思ってるかというと、この『生活教育』応援ウェブサイト、もうあんまりディスクスペースに余裕がない、というのがひとつ。
 もうひとつは、うちでHPをつくった「オフリール」やこれから作る「革新町田市民の会」のデータをアップロードしているサーバでは、「掲示板」のようなcgiプログラムが自由には使えないので、そういうところにも「掲示板」などを提供できるようにしたいということなんですよね。
 掲示板のデータだけ、こちらに置くようにするわけです。

 ということで、チカチカと目障りだろうなぁとは思いつつ、万万が一、副収入につながるようなことがあればそれはそれでとっても助かるということもあって、しばらくつけさせていただきますが、どうぞお許しください。


2003/07/02(水)

 きのう、「ライブラリー」の「今という時代に」第2回分をアップしました。今回のテーマは「楽しいご飯」です。
 それと、「最新号の紹介」のページも7月号のものに更新。

 ところで、06/21に『週刊金曜日』の6/20号に宮谷史子さんの書かれた文章が載っているということをお伝えしましたが、それを読んで買い求めてくださったという方、いらっしゃいますか?
 実は、あれから宮谷さんにお聞きしたら「今はちょっと大きな本屋ならだいたいどこでも置いてるみたいよ」とのことだったので、町田市内の書店をいくつか回ってみたんですが、どの店でも「うちでは扱っておりません」と言われてしまって、私は手に入れられなかったんですよね、その『週刊金曜日』。
 で、宮谷さんに直接、「実費お払いしますから送っていただけませんか」とお願いしていたんですが、きのうそれが届きました。

 「やっぱ、町田はいなかなのかも!」と書かれてしまいました(でも、たしかに!)が、「実費なんていりませんよ。いつもHPで宣伝してくださってる、今後こみの宣伝料!(ちと、安いか?)」とも……。
 たいして宣伝になっているとも思えないのでちょっと気がひけますが、ありがたく頂戴しました。(その分、宣伝しなくっちゃ、ですが。)

 『週刊金曜日』を読むのはずいぶん久しぶりです。
 「写真ルポ/“鎖国”状態の朝鮮を行く」という北朝鮮の地方の様子の写真が見れたり、「廃棄物を追え!──愛玩動物がごみになる時」というちょっとショッキングなペットブームの裏事情が載っていたり、「沖縄・孤島の新地図/愚かな埋め立て・美(ちゅ)ら海の誇りどこへ」という沖縄の平安座島(へあんざじま。20年近く前に私が初めて沖縄へ行ったとき、海中道路と石油基地が見たいからと頼んで、タクシーの運転手さんに案内してもらったことがあります)の今をレポートした記事が読めたり……、今も独自のスタンスでがんばってるんだなぁと、なつかしく思いながら読みました。
 でも、気分としては読むとやっぱり疲れるんですよね、この雑誌は。
 気楽にはなかなか読めません。

 そんな『週刊金曜日』の中にあって、宮谷さんのこの「『金曜日』流スローライフのすすめ・衣」のページ(全6ページ)は抜群の読みやすさと面白さ。
 「紬に学ぶ布を生かす智恵」「年をとることは楽しみでさえある」「ジェンダーや常識の縛りから自由になって」の3章だてですが、どれもあの宮谷節は健在(あたりまえか?)で、たぶん読者の方もちょっとホッとしながら「なるほど、たしかに!」と読まれたのではないでしょうか。
 図書館に行かれる機会などありましたら、ぜひご覧になってみてください。

 きょうは、「オフリール」のサイトの「まいダイアリー」のページの更新をしました。今回は清々しい「鎌倉の紫陽花」の写真も載ってます。

 それと、気にはなりながらそのままになっていたこのページと「デザイン事務所いずみと」のトップページのバナーも、きょう変えました。

 なんだかいつも「○○反対」ばっかりですが、まがりなりにも日本が戦後58年間守ってきた「国としてよその国の人を殺さない」という世界に誇れる良さを踏みにじることになる法案ですから、これはやっぱり許せませんよね。
 もちろん、たばこの値上げも許せませんけど。(「抗議の意志を示すためにも、これを機にやめよう」とはじめは思ってたんです、が、つい、買いだめてしまいました、3カートン。「これがなくなったら禁煙するぞ」と思いつつ……)

2003年6月分へ 現在へ戻る 2003年8月分へ