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● 2003/06/30(月)
きのうは終日、『生活教育』8月号のテキスト入力。「総合学習・私たちの提案」8月号は、島根の多久和先生。中学校での「9.11テロの学習から世界に飛びこむ」という実践。
中学生たちの目の的確さに驚くとともに、その中からつかんだものを「軍隊をすてた国」の上映運動につなげていく行動力に、素直にすごいなぁと感心しながら打ち込みました。
中に出てくる沖縄の女性って、もしかしたら早乙女愛さんのことでしょうか? でも、たしかまだその頃は東京にお住まいだったはずだから、仲村清子さんのことかなぁ?
愛知・水谷龍雄先生のろう学校での理科教育の実践も面白かったです。こんな理科の授業だったら、「理科嫌い」の子もうんと少なくなるだろうになぁ。
きょうは、きのうまででとりあえずのセッティングを終えた「革新町田市民の会」のノートパソコンを臼井さんのお宅へお届けしてきました。ついでに臼井さんのパソコンを見せていただいたんですが、メールの整理の仕方など、なるほどなぁという工夫をされていて、おおいに参考になりました。(受信トレイはメールがくればすぐに仕分けをされるので、いつもからっぽ!なんです。)
私はほとんど整理らしいことしてないし、「受信トレイ」は時々まとめて削除する程度なので、今も2000通くらいたまってます。重要なものや返事をだすべきものに「!」をつけたりフラグをつけたりしておくくらいで……。
みなさんは、どうされてますか?
あと、「革新町田市民の会」のチラシができあがってきました。
データと版下と両方お届けしておいたんですが、データから版を作ってくださったようで、網かけした部分の繊細さや、文字のシャープさなど格段にきれいに仕上がっていて、その点ではありがたかったんですが……、なんと、ウラ面に一か所、たぶんフォントのバージョンの違い(CIDとNEW CID)が原因と思われる文字ボックスのオーバーフローにより、最後の1行が印刷されてないところがあってがっくり、です。
最後の1行は会のメールアドレスだったんですよねぇ。まあ、オモテ面にもメールアドレスが入っているので、私としては「これでもいいかぁ」という気はしてるんですが、本来なら「刷り直し」をしてもらう類いのミス(もちろん「刷り直しを要求するかどうか」の判断は発注者である「革新町田市民の会」がされることですが)。10万枚の刷り直しだから印刷所にとってはちょっと酷な話、ということもありますけど……。
● 2003/06/28(土)夜追記
きょうは「オフリール」のサイトに掲示板を設置しました。
実は、オフリールのサイトがあるサーバは「cgiプログラムの設置不可」になっているので、最初は「掲示板の設置はできません」とお答えしていたんですが、「りぴーと」のサイトがあるサーバ(こちらはcgiプログラムの設置可)を間借りさせていただくことで設置できる運びに。(よっ、白崎さん、太っ腹!)
動物のアイコンを使ったちょっとかわいらしい掲示板です。よろしかったらご覧になってみてください。
● 2003/06/28(土)
アップルが無料で配布しているブラウザソフトの「サファリ」が、バージョンアップされ正式版の1.0になりました。今まではβ版(テスト版)ということもあり、いろいろ不具合があったのですが……。
で、さっそくダウンロードして試してみました。
気になっていた「オフリール」のサイト、以前ちゃんと表示されなかったページも今度はちゃんと表示されるようになっています。
ウィンドウズのパソコンには「マイクロソフト・インターネット・エクスプローラ」が標準ブラウザとしてあらかじめインストールされていますが、マックでも今までは事実上そうでした。これからは、この「サファリ」が標準ブラウザということになるらしい?ので、このブラウザでうまく表示できないとなれば「大問題」でしたから、まずはめでたし、めでたし。
ホッとしました。
● 2003/06/27(金)
給湯器はきのう無事なおりました。
きょうは、革新町田市民の会の臼井さんといっしょに、町田のヨドバシカメラへ「市民の会ご用達」のノートパソコンを買いに行ってきました。
「ヨドバシではもう買い物はしないぞ」との誓い?はあっけなくついえさってしまったんですが、せめて自分個人の買い物はしないぞ、だけはいちおう守ったということで……。
でも、対応してくれた女性の店員さん、なかなか感じのいい人でした。(まぁ、ヨドバシの店員がみんな悪いというわけでないのは当たり前でしょうが。)
機種は富士通のMNV BIBLO、フロッピーディスクドライブ内臓のタイプです。
OSはウィンドウズXP(ウィンドウズは嫌いだぁ!……仕方ないけど)。
これに、ドコモのPHSデータ通信用カード「P in Free」をさし、@FreeDという定額制データ通信サービスを利用して、いつでもどこでもインターネットに接続できるようにしよう、という魂胆なんですが……。
家に帰ってさっそく設定にかかり(成り行きで設定は私の仕事ということになりました)、思っていたよりはずっと簡単に接続できたのはよかったんですが、このあたりはどうも電波がかなり弱いようで、接続が安定しません(たしかに「PHSエリアマップ」というのを見ると、広袴はぎりぎり圏内という感じ)。居間で使ってるとつながったりつながらなかったり。
2階の部屋の窓際へ持っていくとかなり安定するんですが、それでも時々、「このページは表示できません」となってしまう。(で、そのときに「表示しようとしているサイトに技術的な問題がある」とか「そんなサーバはありません」みたいなコメントが出るんですよね。これが許せない! なんか「私には責任ありません、悪いのはサイトの側かあなたです」みたいな感じ。「慇懃無礼」なこういうところがウィンドウズの嫌いな理由のひとつなんですが、これって、マックでも同じ状況になれば出てるのかなぁ?)
ブラウザの「お気に入り」には、さっそく「町田市公式Webサイト」とか「革新町田市民の会」(まだ「準備中」ですが)などを登録したんですが、うちの事務所のHPもしっかり(ちゃっかり?)登録しておきました。
● 2003/06/25(水)
昨晩、「革新町田市民の会」のチラシをチェックしていただき、さきほど入稿を終えてきました。印刷は「あかつき印刷」です。イラストはすべて春恵の書き下ろし?ですが、こんなかんじ。いかがでしょう?
1色刷りのインキ色は濃緑色なので、出来上がりの印象はまた違ったかんじになると思いますが……。
それから、「革新町田市民の会」のドメイン「kakushinmachida.jp」が取れました。まだ、アクセスしても「準備中」の画面が表示されるだけですが、いよいよHPづくりがはじまります。
昨晩は、りぴーとの「りぴーとナウ」のページも更新。
今回のは、現在進行中の工事を写真で紹介、という内容。前から一度使ってみたいと思っていた「ポジフィルム風のフレーム」を使って、ちょっとシャレた雰囲気にできたかなと思ってるんですが……。
りぴーとの「折り込みチラシ」は月曜日の朝にメール添付で入稿済み。直しはなかったので、22日のところに書いた最終案のものをそのままお送りしました。
それと、『生活教育』8月号の原稿をきのう今日と何本かいただきました。
そうだ、もうひとつ、仕事とは関係ないんですが、今朝から我が家の給湯器が故障してしまい、お風呂やシャワーが使えなくなっています。
で、きょう電話連絡しなくてはいけなかったのを忘れてしまって……、娘は帰ってくるなり「え〜、信じらんない!」、女房からも冷たい視線を浴びることに。
明日は忘れずに修理をお願いしないといけません。
● 2003/06/22(日)
夕方からの雨でだいぶ涼しくなりましたが、晴れれば6月はやっぱり暑い。
青年マックの冷却ファンの交換は結局そのままになっているので、だいぶ大きな音(ジェット機がまさに離陸しそう?な勢い)をたてるようになってきました。熟年マックと2台同時に使っていると、かなりの熱気です。
きょうは「りぴーと」の折り込みチラシ用版下の詰めをしていました。最初の案と最終案はこちら。よろしかったら見てください。白崎さんのOKが出次第、印刷所宛メールでお送りすることにしています。
ひきつづき、今は「革新町田の会」の宣伝チラシの版下作成にかかっています。
こちらは、明後日の夜、最終案の確認をしていただく予定。
あと、『生活教育』編集事務局長の田中先生からいただいたメールで、7月号の特集・論文(能重先生)に誤植があったことが判明(うわっ、まただ!)。ご本人に最終チェックをしていただいたし……、という気持ちもあってちょっと油断していたなぁ、と反省です。
8ページの下段、「全身」となるべきところが「前身」となっていました。
● 2003/06/21(土)
ニュースです!
『生活教育』に3年間にわたって連載エッセイを書いてくださっていた宮谷史子さんの書かれたものが、『週刊金曜日』の最新号に掲載されています。
この号のテーマは「スローライフ」。で、その「衣」編を宮谷さんが担当されたということのようです。
どうも『週刊金曜日』は今も「定期購読」のみのようで、ちょっと手に入れにくそうなのが難点ですが、なんとか手に入れて読みたいと思っています。
みなさんもぜひ。
昨日の夕方、「旅行パンフ」制作の仕事の打ち合わせで池袋に行ってきました。はじめてお会いする方なので、待ち合わせ場所には10分前に着いたんですが、どの方なのかわからず……。
あとから考えるとバカみたいなんですが、「私が○○です」みたいな目印になるようなものをお持ちではないかと勝手に思い込んでいて、それらしい人をずっと探してたんですよね。
で、どうもこれはヘンだぞと気がついて、近くの公衆電話から相手の方の携帯に電話をしたのが5分すぎ。そしたら、近くのカフェテラスみたいなところで、やはりずっと待ってらしたみたいで……。
そうなんですよね、世の中は携帯を持ってることがすでに前提になって動いてるんだなぁということ、よ〜くわかりました。
最初、ちょっと不機嫌そうな応対だったのも「当然携帯を持っているだろうに、なんで電話してこないんだろう?」というお気持ちだったからなんでしょう。
事情をお話ししたら、「携帯、持ってらっしゃらないんですか?」と不思議そうに言われてしまいましたし。
打ち合わせそのものは順調に終わりました。過去のデータ類の入ったCD-Rと説明書などをいただき、今後の進め方と注意点などについてお話をうかがったんですが、すでにだいぶ作業スケジュールは押しているとのこと。
8月3日の下版、同7日の納品というのは決まっているので、けっこう最後のほうはきつい仕事になりそうです。
でも、ちょっとびっくりしたのは、今回の仕事、全部で14人の人間が分担して作業をするんだそうですが、一番遠くの方はなんと福岡県にお住まいの方だということ。
そもそも今回の仕事も、ネット上の「お仕事掲示板」を見ての応募でしたから、見ようと思えば世界中どこに住んでいても見れる。で、仕事もメールでのやりとりで進行していきますから、必ずしも首都圏に住んでいる必要はない。もっともその福岡の方も、今回のオリエンにはちゃんと参加されたそうですから、やっぱり近くに住んでいるほうが便利ということはありますけど……。
いずれにしても、これからはこういう仕事の形態が増えていくんでしょうね。
さて、りぴーとの「広告版下」作成の仕事を今やっていますが、締め切りは月曜日の「朝一」に伸ばしていただけました。さあ、続きにかかるかぁ。
● 2003/06/19(木)
『生活教育』8月号連載2本のテキスト入力を終えました。それと他に2本メールでいただいたものが。
村瀬先生の連載原稿、8月号は、男の子のセクシュアリティがテーマ。
「マスターベーション」とか「包茎」とか、常に思春期の男の子の悩みの上位を占める事柄について非常に具体的に、詳しく述べられています。
打っていて自分の中学生のころの記憶が蘇ってきました。「男性教師や父親の役割」にも触れられていますが、たしかにそんなふうに悩んだっけなぁとか、ある先生のちょっとした一言でずいぶん気が楽になったことがあったなぁとか……。
算数や国語も大事ですが、これもとっても大事なことですよね。あらためてそう思いました。
三上先生の連載原稿は、先月号につづいて「セロ弾きのゴーシュ」について。
「空白の6日間」についての考察なんですが、今までこのお話をこんなふうに読んだことはなかったので、やっぱり三上先生は根っからの教育者(当たり前かもしれませんが)なんだなぁと……。
● 2003/06/18(水)
忙しくなりだすと急に……というかんじで、きょうはりぴーとの白崎さんからこんどは新聞折り込みチラシ(いくつかの会社の広告を載せた共同タイプのもの)の版下制作の依頼を受けました。(白崎さんはこのページの貴重な読者?のお一人なものですから)「忙しそうなのにすみませんねぇ」と気を使っていただきかえって恐縮してしまったんですが、締め切りがちょっとタイトなのはたしかにきついけれど、ありがたいことです。
明後日(金曜日)の夜は『生活教育』の編集会議、まだお預かりしている原稿は3本(「私もひとこと」「三上満さんの連載」「村瀬先生の連載」)だけですが、それのテキスト入力をまずやって、それからかかる予定。
さて、今晩は「革新町田市民の会」の幹事会がありました。
結局チラシ原案は1種類だけしかご覧いただけなかったんですが、それなりに好評(かな?)だったのでとりあえず一安心。
もっとも、肝心のキャッチコピー(「400億円÷39万人=?」という案だったんですが)についてはやはり?不評で、これは会の担当の方に考えていただくことになりました。う〜ん、やっぱり、「せっぱつまって」はダメだったかぁ……。
一部手直しと資料の追加がありますが、あと1回のチェックを受けた上で26日入稿の予定。
それと、会のホームページ制作の件、いくつかの質問は受けましたが無事OKが出て、きょう正式に受注ということになりました。さっそく独自ドメインの取得とレンタルサーバの契約をしなくっちゃ。
来月の幹事会でサイトの基本デザイン案をご覧いただく予定です。で、再来月の幹事会で全体案を見ていただき、8月中くらいの公開を目安にして作業をすすめていくことになるのかなぁ、と……。
前回は旧型のiBookを持っていって皆さんに見ていただいたんですが、旧型の液晶ディスプレイは最近の水準からするとかなり見にくい。で、これを機に新型のiBookかPowerBookに買い替えようかなぁ、なんて考えてるんですが……、これはまだ内緒ですよ。(って誰に?)
話はかわって、昨日、以前ご紹介したアメリカのクニコホールさんから3度目のメールをいただきました。
今回は全文の紹介はしませんが、一部だけ以下に。
……。結局返事がきたのはみと様と婦人公論からだけでした。もっと一社一社に訴えかけるような文章を書けばよかったのでしょうがそんな時間がありませんでした。
婦人公論は海外の情報はわからないとの返事でした。私は私の学校で起きたことを記事にしてもらえないかとたのんだつもりでしたが、そのようには受け取ってもらえなかったようです。……
どの程度の数のメールを出されたのかはわかりませんが、私の他に返事を出したのが「婦人公論」だけだったというのには、ちょっとびっくり。
回りに日本人はひとりもいないという環境の中で文字通り「孤軍奮闘」されているんだろうなと思うと、ちょっと申し訳ないような気もするんですが、一般の商業マスコミにとってもちょっと手を出しにくい類いの問題だったのかなぁ……。
● 2003/06/17(火)
仕事らしいこともしないまま、ちょっとのんびり?してしまった二日間。「革新町田の会」のチラシ、頭の片隅ではずっと考えてるんですが、まだ「これだ!」というアイデアがうかんでこなくって……。明日はそんなことも言ってられないので、とりあえず何かは作らないといけないんですが。
内容は、町田市がすすめようとしている新しい市庁舎建設をめぐる問題(総額約400億円!)について、「これでいいのか?」という問題提起なんですが、何をキャッチコピーにもってくるか?
基本は、やっぱり「そんなもんつくるのが今ほんとうに必要か?ということも含め、勝手にすすめないでもっと市民の声を聴け!」ということだと思うんですが……、インパクトのあるもの、う〜ん。
きょうは、先日受けた「基本検診」と「大腸検診」の結果をききに近くの内科クリニックへ。で「問題ありません」と。「何と言われても動揺しないように」と言い聞かせ、なかば覚悟して行ったもんですから……ホッとしました。
あと、以前応募していた「ある旅行会社のパンフレット制作」の分担下請け仕事の話が具体化し、説明会の日程についてのメールをいただきました。20日の金曜日、池袋です。ページの仕様はだいたい決まっているそうなので、DTPオペレータとしての仕事になりますが、大勢の人で分担してシリーズとしてのパンフレットを作るというのは初めての経験なので、不安と好奇心でちょっとドキドキ・ワクワクしています。
それにしても、「有事関連法案」が通ったと思ったら待ちかねたかのような「イラク新法」ですよねぇ。
そんなに自衛隊の派遣を急ぐのはなんでなんだろう?
きょうの夕刊には「いずれは消費税2ケタ化は必至、を明記」と税調答申についての記事が。長引く不況の中での大増税と自衛隊の海外派兵、なんか昔来た道にますます似てきたような……。
● 2003/06/15(日)
昨日は一日中頭が痛くて……。悩み事というんではなく、ほんとの頭痛です。天気のせいもあるのか(蒸し暑かったぁ)、バファリンを飲んでもぜんぜんきかないし……。
とはいっても、シミュレーションの仕事のタイムリミットは昨日の正午までだったので、それだけはといちおうがんばって、かろうじて30分くらいの「遅刻」でアップすることができました(お客さんに内緒で公開というわけにもいかないのでご紹介できませんが)。
白崎さんに「できましたよ」のお電話をさしあげたら、ちょうど打ち合わせのために横浜元町のお客さん宅へ向かう車の中とのこと。「ひぇ〜」という感じでしたが、ともかく間に合ってホッとしました。
夜(昨日のですが)になって、「革新町田の会」のチラシの件で三溝さんと電話で打ち合わせ。18日が定例の幹事会なので、それまでに「たたき台」を作らねばなりません。
その後、「オフリール」の「まいダイアリー」のページのはじめての更新。
原稿は藤原さんの娘さん(お名前が「まい」なので、「まいダイアリー」というわけ)が書かれ、メールでお送りいただきました。
これからも、毎月1日と15日の月2回ペースで更新していく予定。(ここまで、一昨日の追記分とあわせて朝記載。)
*夕方追記
きょうは、久しぶりに「ライブラリー」のページその他の更新をしました。宮谷さんの連載エッセイ第3部のスタートです。第1回はこちら、「男と女」の話、う〜ん、なんと赤裸々な……。「ホンネで勝負」の宮谷節が引き続き炸裂!です。
あと、『生活教育応援ウェブサイト』トップページのイラストも夏向きに変えました。いつまでも長そでにマスクではなぁ、と気になってたもんで……。それと「トピックス」のページも、日生連夏季集会の現地事務局長・鬼頭先生の文章を転載して更新。
今は、セルぷ宮前こばとから注文のあった「ビー玉しぼりハンカチ」の商品カードの版下制作をおえ、プリントしているところ、「これがまた時間がかかるんだよなぁ」などと言ってるうちにできた、と思ったら……うわぁ、天地の文字が欠けたまま16枚もプリントしてしまった〜!(時間がかかるのでテストプリント抜きに本番プリントしたもんで……。やっぱり「手抜きはいかんよ」ということか?)
また「微調整のち再プリント」です。いっつもこれだもんなぁ。
● 2003/06/13(金)
昨日、りぴーとの白崎さんからシミュレーションの仕事(例えばこんなかんじのものです)を「受注」。今朝からその仕事にかかっています。今回のは横浜元町にある洒落た住宅、……ちょっとうらやましい。
ところで、白崎さんから「記録更新もいいけど、水戸さんに何かあったら困るんだからほどほどにしてくださいよ」と言われてしまいました。たしかに。でも、ちゃんと信号は守っているし、ふつうに走ってのタイム比較を楽しんでるだけですので……大丈夫。
実は全行程を3等分(最初の1/3がちょうど鶴川街道と甲州街道の交差点まで、次の1/3が甲州街道の明大前まで、最後の1/3が印刷所まで)した三つの区間と中間点(仙川駅前の交差点)というのも設定していて、走ってるときには区間ごとのタイムも比較しながら走ってます。
「ばっかみたい」ではあるんですが、でも、何か(なんでもいいんですけど)心にハリを持たせないと深夜のドライブは眠くなってかえってキケンなので、まぁ、これも言わば「生活の知恵」みたいなもんなんですよね。
*以下、15日朝追記
夜、丸木先生からお声をかけていただき、先生のお供で都内某所?へ。『生活教育』の継続発行に向けたご尽力の一環ですが、私にも「新たな仕事のきっかけになれば」とのお心づかいが感じられ、ありがたいことだなぁと……。感謝です。
● 2003/06/11(水)
やってしまったぁ、という感じです。
印刷所への入稿は終えたんですが、すぐに不備があきらかになってしまって。
先月を上回る好タイム?だったんですけどねぇ(午前2時55分に出て3時44分着だから往路49分、45分に向こうを出て4時32分着だから復路47分、総合1時間36分でした。復路と総合はきょうのが新記録ではないかと……。やはり調布の跨線橋の完成が大きいみたいです。ちなみに往路の「過去最高記録」は46分)。でも、そんなことばかり気にしてるからいけないんだぞ……とちょっと反省。
帰ってすぐ製版所へメール添付で送るファイルの整理をしていて気づいたんですが、版下の1ページ分に不備があった。そこへまた高村さんからのファックスがあり別のページにも問題あることが……。電話でお話しした結果、先月につづいて今回もまた「こっちでなんとかできるから大丈夫」と言ってもらえ、一時はホッとしたものの……、うちの奥さんからの「村瀬先生の連載の誤植のお詫び、ちゃんと入れた?」の声に「あっ!」と絶句、これが「とどめの一言」になりました。
ということで、今晩これからまた(夕方まで寝てたもんで)、差し替え用の版下をとどけに「新記録へのチャレンジ」はつづく……です。(深夜か未明の時間帯でないと更新はむずかしいですけど。)
ところで、風吹ジュンさんの新連載のタイトル部分、こんなかんじにしたんですが、いかがでしょう?
*12日朝追記
昨晩は午後11時ちょうどに家を出て11時59分に文京区音羽の印刷所着、午前0時ちょうどに印刷所を出て午前1時03分に帰宅、タイムは59分/63分の計2時間02分でした。この時間帯としてはまぁまぁか? やはり絶対的な交通量が違うし、歩行者もいますから。
信号同士のタイミングも深夜とはちがうので調子が狂うんですが、甲州街道幡ヶ谷駅前の信号から新宿駅南口前をとおって新宿御苑先の四谷四丁目交差点の信号までノンストップで行けてしまったというのは初めてでした。深夜でも必ず2〜3回はひっかかる区間なのに。
あと、この時間帯はタクシーの天下ですね(未明の時間帯になると長距離トラックの天下ですが)。それと、工事による道路規制がやけに多かった。帰りなど、牛込、西新宿、初台、幡ヶ谷、笹塚、烏山、給田と軒並みと感じるくらい。年度末でもないのに、なんでだろう? 地震対策とか……?
● 2003/06/09(月)
きょうは終日『生活教育』7月号の組版作業。しかし、未受領稿あと3本はそのまま。う〜ん、これでは明朝の印刷所への入稿はできないぃ!
今月の取次所への配本はいつもの月より1日早い19・20日なので、なるべく10日朝入稿を果たしたかったのですが……、○○先生、頼みますよぉ。
*10日朝追記
午前3時!発信のメールで成田先生(おっと上の○○をばらしてしまった、でももういいですよね?)から「手仕事のある教室」の原稿、お送りいただきました。あと1日早くいただけるとハラハラせずにすむのでありがたいんですが、いつも資料図や写真がたくさんあって「たいへんだよなぁ」と思っているし、ていねいにまとめてくださった原稿を拝見すると何も言えません。
ともかくホッとしました。あとは、「扉のことば」と「編集後記」。
今月担当の両角先生には、昨晩、春日井先生の特集論文のゲラをお渡ししましたので、間もなくいただけるはず。
と、ここまで書いたところに、京都の春日井先生からお電話が。「両角さんと昨晩電話で話して、タイトルを変えることにしました」とのこと。大丈夫、まだ間に合います。
……こんなふうに『生活教育』はだいたいいつも間際までドタバタやっておりますので、ご執筆者のみなさん、もし何か変更などあっても毎月9日夜まででしたら対応可能です。遠慮なくお申し付けください(などといいカッコして、いつも自分の首をしめてるんですが……)。
と、ここまで書いたところに、両角先生が。今、午前8時23分。
あとはマックとプリンタさえちゃんと動いてくれれば、これで今月もなんとかなりそう。さぁ、仕上げにかかるぞぉ。
……と作業にかかったら、その後しばらくして今度は速達が届き写真が追加されることに。う〜ん、きのうやったページ割りを変えねば……、ドタバタ、ドタバタ……。(つづく)
● 2003/06/08(日)深夜追記
『生活教育』7月号の原稿、きょう3本いただき、いよいよあと3本というところまできました。
風吹ジュンさんの連載第1回、さっそく読ませていただいたんですが、これはいいなぁ、う〜ん、期待にたがわぬ……(えらそうでごめんなさい)です。
できればもっと早めにいただいて、じっくりタイトル部分のレイアウトなど考えたかったところですが、ともかくなんとかがんばって中身にふさわしいいい雰囲気の誌面にしたいもんだ、と……。
話はかわって、オフリールのホームページがヤフーとグーグルで検索するとヒットするようになりました。意外に早くひっかかるようになったという印象。まだグーグル自体への登録は反映されてないんですが、あるリンク集サイトに登録されたことが反映されたもの。さっそくそれをお知らせしたところ、藤原さんから「うれしい!」のメールをいただきました。
そうなんですよね。私も自分のホームページが検索して表示されるようになったとき、なんだか社会的に認められた?ような気になって、すごくうれしかったのを覚えています。
● 2003/06/08(日)
ヨドバシの派遣労働のこと、今朝のしんぶん赤旗に(下)が載りました。で、そもそもなんでこの青年が暴行を受けるはめになったかということがわかり、またまたびっくりです。実は、規定の就業時間からいえば5分前には配置についていたとのこと。要するにただ働きさせられていた早出時間に対しての10分遅刻だったということなんですね。
なんで私がこの問題に反応してるかというと、我が家の高3の娘も昨年アルバイトながら「派遣労働」(お店である商品の販促キャンペーンをする仕事、商品やお店はそのつど異なる。時給は1000円以上)の仕事を経験していたから。(今は時給が安くても安心して働ける地元のお店でバイトしてます。)
ちょっとでも連絡が遅れれば500円の罰金とか、派遣先担当者の許可をえずに勝手に休憩しても罰金とか、印鑑をもらい忘れればまた取りに行かされる(実はいちど私も伊勢原の店までつきあったことがあります)、などなど疑問を感じることがずいぶんありました。娘によれば「担当の人、だいたいはいい人だったよ」とのことですが、派遣先で知り合った人の中には、「担当者をさがしたが見つからなかったので、お昼休みも(したがって食事そのものも)15分休憩も取れずに8時間まるまる働いた」という経験をした人もいたとか。
企業の都合で「正社員」はどんどん減らされ、「パート」「アルバイト」「派遣」とさまざまな形での「不正規労働」が増えていく。そして、担当者の腹の虫の居所しだいでは奴隷のような仕打ちを受けることもある……。そんな現状を追認したのが、一昨日の「労働者派遣法」改悪だったと思っています。
● 2003/06/07(土)
きのう、久しぶりに村瀬先生と電話でお話しました。『生活教育』7月号の連載ページのゲラをファックスでお送りしチェックしていただいた折のこと。やや低音の、あの連載原稿の語り口そのままのソフトなしゃべり方、なつかしかったぁ。娘が小2の時のPTAの成人学級で、講師(村瀬先生)と主催者代表(私)の立場でお会いして以来ですから、もう9年ぶりということに。6月号の「誤植」がきっかけなんで、「たまには誤植も悪くないかぁ」と……。(冗談です)
7月号の原稿では、きのう「事務局だより」をいただきました。残りは、特集関係で論文が1本、その他で5本、の計6本。
風吹ジュンさんの新連載はまだ写真をお預かりしただけ。早く読みたいなぁと楽しみにしてるんですが……。
きょうは、りぴーとの「りぴーとナウ」のページを更新しました。今回は、「門外不出」とされている(は大げさですが)、りぴーとの見積書の書式が公開されてます。リフォームを検討されている方には、必見!(かな?……たぶん)
ところで、今朝の「しんぶん赤旗」に載った「無法職場──派遣労働の現場で(上)」には驚きました(この連載記事の元になった井上美代さんの国会質問はこちら)。許せません、これは。(連載記事にはヨドバシの社員もこの青年に対して暴行を加えていたということがリアルに描かれています。)
ヨドバシカメラは町田にもあって、何回か買い物をしたこともありましたが、これを読んで「もう絶対にヨドバシカメラでは買い物をしないぞ!」と決めました。(もちろん、ヨドバシだけの問題でないことはわかってるんですが……)
そうだ、もうひとつ。きょうSTEPから、出来上がった「豊田軍略史」の本と「筑波の友+1号」の冊子が送られてきました。期待したほどではなくちょっとがっかりしたところと、思っていた以上によくできていてホッとしたところ、今回はどちらもありましたが、やっぱりわくわくする瞬間。
● 2003/06/05(木)
きょうたまたま、20年ほど前に高1で担任したクラスのT君に会いました。で、軽い気持ちで「久しぶり、元気?」と聞いたら、「2月にリストラされて、今、失業手当をもらいながらの求職中なんです」とのこと。「ご両親はお元気?」には「母は数年前に失踪して、父は10年前に死んだから、今は一人なんです」と……。
それでも当人は元気そうだったので少しは救われたんですが、何も気のきいたことが言えず、分かれてからも重たい気分でした。
彼が勤めていたのは、医療生協の川崎共同病院だったんです。ピンとくる方もいらっしゃるかと思いますが、例の事件のあったところ。
病院側の事実解明に向けた誠実な対応などにはおかまいなく、公明党などは共産党攻撃のかっこうの材料としておおいに「利用」してましたから、その影響も大きかったのでしょう。事件後の病院経営はかなりの赤字だったとのこと。
民主的と言われる職場でさえこうなんだから……、それにしても、彼の母親にいったい何があったのか……、いろんな思いが交錯しました。
『生活教育』7月号の特集テーマは「なぜ、弱者を攻撃するのか、中学生」というものなんですが、能重先生と、当該校の保護者であり市民グループの代表者でもある篠原さんという方が、ともに「東村山路上生活者暴行致死事件」について書かれています。
こちらも重たいテーマではありますが、ホームレスに対する子どもたちの差別的感情とそれを助長する大人社会の歪みの問題、「報復を正当視する風潮」の問題、ホームレスを構造的に生み出している政府の施策の問題など、根は深いんだなぁとあらためて思いました。
そんな折も折、いま国会では「労働基準法」や「労働者派遣法」「職業安定法」が「改正」(私の目から見れば改悪以外の何モノでもありませんが)されようとしています。「原則として解雇はできない」という考え方はやめる、つまり今でさえリストラ首切りが横行しているというのに、これからはもっともっと大規模にリストラ首切りを行えるようにする、ということでしょう。(詳しくはこちら)
「有事法案」など、中身を知れば少なくとも過半数の人間は反対するだろうと思われる内容なのに、9割の議員の賛成で粛々と通されて行くというこの現実。日本は病んでいるとしか思えません。
● 2003/06/04(水)
きょうは終日『生活教育』7月号の原稿入力。また、「今月のうた」「私もひとこと」「総合学習・私たちの提案」の原稿もいただきました。(「今月のうた」は昨日メールでいただいていたのに、記載するのを忘れてました。川崎先生、ごめんなさい。)
研究部連載の実践、7月号は愛知の岩脇陽子先生なんですが、簡潔でテンポのいい文体と情景が目にうかぶような描写で楽しく入力できました。つい笑ってしまいながらも「なるほどなぁ」と……、お勧めです。
下の「2100円は高い、先月は安かった」の記述、また大ウソ?を書いてしまいました。あのあと念のためと思って確定申告用にとってある領収書で確認したら、5月も同額の2100円で、4月が1020円でした。診療点数とか医療費算定のしくみの変更などの関係でどうも先月から高くなったということのようです。
先月は「歯垢もとってくれたし、時間もかかったから……」ということで、それなりに納得してたんですね、きっと。
オフリールのホームページ、実は「動作チェック」は「Internet Explorer」でしかやっていなかったんですが、その後「Netscape」とアップルがβ版として公開している「Safari」でチェックしてみたら、どちらでも不具合が発生することがわかりました。ネットスケープのほうは、マック版のバージョン4.7では背景色の初期設定が「グレー」になっているので、ネットスケープでご覧になっている方が初期設定のままで使用されている場合、こちらの意図とはちがって「グレー地」になってしまうという問題。これはたぶんすぐ直せます。
「どうしよう?」とちょっと困ってるのは、サファリのほう。こちらはページ読み込みが終了すると同時に表示されるように設定した「アクション」の Java script が機能しないために、トリガー(非表示となっているパーツを表示させる「引き金」の役割をはたすもの)となる四葉のクローバーの画像が表示されないんです。だから、画面が白いままで何をやっても変化してくれない。う〜ん、どうにかスマートな解決法はないもんか? サファリ自体が次のバージョンアップ(まだβ版ですから)でこのアクションに対応してくれれば助かるので、さっそくアップルにお願いしてみようと思っています。
オフリールのホームページでは、実験的な試み(自分としては)をだいぶたくさんやっているので、この種の不具合はまだ他にもありそう……。『生活教育』の入稿がすんだら、またいろいろ試してみようと思っています。
あと、「これは書いておかなくっちゃ」がもうひとつありました。
たぶん、これが「五十肩」かぁ、というのにきょう初めて遭遇、今朝から右肩が痛いんです。キーボードを使うのにも支障があるのでこれは困る。
ネットで調べたら「五十肩体操」なんていうものも発見したので、これからは日々すすむ体の衰え(冬に凍った路面で転んだときに痛めた右手小指の痛みはその後もいっこうにおさまりません)とも、うまくつきあっていかなきゃいけないんだなぁ、と……。
● 2003/06/03(火)深夜追記
さっき書くのを忘れてました。きょうの午前、歯医者に行ってきたんです。今は1か月に一度、治療後の経過を見るからと言われて通ってるんですが、きょうがたしかその3回目。で、きょうは歯間ブラシのようなものを使っての「そうじ」だけだったんですが、会計で2100円もとられびっくり!
先月はそれ以外に歯垢もとってくれて(おかげでだいぶイタイ思いをしたということはありますが)、それでもきょうよりは安かった。
なんか、歯医者ネタ?は前にも何回か書いたのでちょっと気がひけますが、それにしても歯のそうじをしてもらっただけで2100円(3割負担だから総額は7000円もかかったということになる!)はないんでないの?と……。
会計では「ずいぶん高いんですね」としか言えなかったんですが、その後だんだん腹がたってきて、ついに「もう来月は行かないぞぉ」と心に堅く誓った、ということは書いておかなくっちゃ。(でないと、うっかり忘れてまた行ってしまいそうなもんで……。)
あと、夕方、こばとの大久保さんから注文が入り、自主製品用の商品カード追加プリント200枚分を今しているところ。なんて書いてるうちに古いマックに「爆弾マーク」が……。で、また「早く新しいマック用のプリンタを買わねば……」とあらためて思うのでありました。
● 2003/06/03(火)
また間があいてしまいました。「業務日誌」を兼ねてるわけで、やっぱこれはまずいよなぁ。最近では、依頼を受けた仕事の進行状況の「報告書」がわりにもなっているので、あらためて毎日ちょっとずつでも書かねば……と思っています。
さて、この1か月間、「デザイン事務所いずみと」が総力をあげて取り組んできたプロジェクト(っていうとかっこいいでしょ?)、美容室「オフリール」のホームページ制作がほぼ完了しました。(こちらです。)
日曜日に藤原さんにテスト版をご確認いただいて後、昨日の朝から公開版をアップするとともに、正常に動作するかどうかの最終チェックと微調整(これがどういうはずみか、ある不具合を修正してアップすると、こんどはさっきまで正常に動作していたロールオーバーやトリガーが無効になってしまう。で、それを直して再度アップするとこんどはまた別のところが……なんてことの繰り返しで、けっこう大変なんです)をし、午後3時過ぎにようやくその作業も終了。(その過程で今までアップしていたサンプルファイルやテストファイルはすべて削除しました。)
その後は夜中までかかって、最後の仕上げ?としての主要各検索サイト・リンク集サイトなどへの登録作業を。ホームページはつくっただけでは誰の目にもとまりませんからね。だから、これはとても大事な作業なんです。
ヤフーに載せてもらえれば万々歳ですが、それがダメだったとしても、グーグルとインフォシークの登録さえできれば(申請すれば原則として登録されるはずなんですが、こちらもどういうわけかうまくいかない場合があります)、ヤフーをはじめエキサイト、ライコスなどもこの検索エンジンを併用しているので、とりあえずは万歳というところ。
登録したものが実際に検索に反映されるようになるまで約2週間ほどかかりますので、それが確認できれば「晴れて任務完了」という感じでしょうか。
話はかわって、31日のところで紹介したクニコホールさんから、昨晩、お返事メールをいただきました。続報ということで以下に……。(文中の〈 〉内は私)
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みといずみ様
お返事いただきありがとうございます。
早速メールをホームページに載せていただきありがとうございます。
ご質問に答えさせていただきます。
ご質問ごもっともです。いろんなメディアにだすのに楽をしようと思い、ひとつのコピーで済ませたので焦点があわなくなりました。
ひとつは学校側への抗議。私への評価が正しいか、そうでないかは別としても(コントラクトについていた手紙のことを言っています)、生徒が五年間私を媒体にして日本人と日本の文化を disrespect〈無礼な扱い、ないしは軽視〉してきたことは事実なのでそれを法的に追求したいので、どなたか私を助けてくれる団体等をご存知の方はご連絡ください。
もうひとつは生徒のこと。実際に日本のことを嘲笑したのは生徒なのですが、その処分は学校側が決めるわけです。
教師である私ができるのは生徒に日本やよその国の文化を紹介することでしょう。私は数学の教師なので最初は数学だけ教えていればいいのだと思っていました。
でも私の生徒が私のことをチャイニーズとよんだり(彼らにとってアジヤ人はみなチャイニーズのようです)、笑ったりするのを見て何かしなければいけない気持ちになりました。
日本のことを紹介する本やヴィデオが必要になると思います。
この件も同じように団体等、ご存知でしたらご連絡いただけたら幸いです。
というわけで両方ともにご協力をお願いしたいのです。
具体的にご質問いただいてありがとうございます。
クニコホール
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ということなんですが、いかがでしょう? もしそのような団体やグループをご存じの方がいらしたら、私宛でもかまいませんし、クニコホールさん宛でもかまいませんので、メールいただければ幸いです。
『生活教育』7月号の原稿のほうはこの間、「子どもの本棚」、研究部連載の「実践」と「コメント」、「教育情報」、「特集・実践」の5本をいただきました。これでちょうど半分くらいというところか?
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