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有事法制反対

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2003/04/30(水)

 きのうなかなか思うようにソフトが使えなかったので、きょうは、ホームページ作成ソフト「ゴーライブ」の「チュートリアル」(テキストを参照しながらの課題実習のようなもので、前にアドビ社の無料セミナーに出たときにもらったCD-ROMの中にあったもの)を3レッスンやりました。標準作業時間は3時間15分とのこと。実際には午前中からはじめて終えたのが夕方だったから、6時間近くかかったことになりますが……。それにしても、結構わかったつもりでいたのに、ずいぶん知らないことが多いということがわかった。まさに「無知の知」というやつでしょうか。あともう1レッスン残ってますが、続きはまた日を改めて。

 『生活教育』6月号の原稿、きょう久しぶりに次の1本をいただきました。これでようやく5本に。いちおう執筆者のみなさんとは連絡はとれているということなので、お待ちするしかないんですが……。


2003/04/29(火)

 今、「オフリール」の基本ページづくりを試行錯誤中なんですが、う〜ん、どうも微妙な位置調整が思うようにできないもんだから(ソフトをまだ使いこなせてないということです)、なかなか先へ進めません。「とりあえず大雑把なレイアウトを決めて微調整はあとでやればいい」とは思うんですが、思いどおりの位置に決まらないとついそれが気になってしまって……、悪いクセです。

 以前紹介したことがある『つくとも』というページのタイトルが決まり、4月25日からこんな形で公開されています。よろしかったらご覧になってみてください。


2003/04/27(日)

 きょうは朝からかかって、「りぴーと」のホームページのほぼすべてのページでキャッチコピー部分の更新をしました。ちょっとだけ「カッコよく」なったと思うんですが、どうでしょう?
 このところ、ホームページ効果もあってか?「おかげさまで仕事が途切れずに入り順調ですよ」とのことで、こちらも気合いが入ります。

 モトGPの第2戦「南アフリカGP」の勝者は加藤大治郎選手のチームメイト、セテ・ジベルノー選手でした。「大治郎が背中を押してくれた」とのコメントもありましたが、終盤ロッシ選手の猛追をかわしての勝利は見事。久々に手に汗にぎって応援してしまいました。

 さて、狛江市議選の結果が気になって、さっきから何度も開票速報のページを見てるんですが、0時04分現在でもまだ開票率0%となってますねぇ。狛江は市議選だけなのになんでこんなに遅いんだろう?

 おおっ、待ちかねた狛江の開票結果が出ました。6人全員当選………よかったぁー。今、28日1時19分です。ふーーーっ。

 それにしても、今度の選挙、今まで以上に異常な選挙でした。特に創価学会と公明党。「共産党を日本から追放しよう」とまで党首が公然と訴えるようになったのは、今回が初めてではないか?
 創価学会はフランスでは「カルト教団」と見られてるそうですが、今回各地で頻発した共産党に対する暴力的な選挙妨害の数もたぶん過去最大規模だったはずで、「池田教」とさえ言われる個人崇拝の独善的で排他的な体質には、まさにオウムや北朝鮮にも通じる狂信的な無気味さを感じました。
 各界での鶴タブー(学会への批判はご法度というタブー)はすでに「暗黙の了解」の域でしょうが、新聞・テレビなどのマスメディアもすっかり手なづけられ、自民党までが学会・公明党の助けなしには選挙をたたかえない「虚弱体質」になってしまった今、彼らにとっての目の上のたんこぶはもはや共産党だけになったということなんでしょう。
 きょうのテレビ朝日の「サンデープロジェクト」で司会の田原氏が、アメリカのマスコミと国民の「保守化」について話していた出演者の発言をさえぎって、「それは日本についても言えるんだ。この番組でイラク戦争のことでアメリカを批判したりすると、すぐに『国益に反するようなことを言うな』っていう抗議がすごいんだから……」という趣旨のことを言ってましたが、学会・公明党の最近の動向(目的のためには手段を選ばず、平然とウソやデマをたれながすばかりか暴力まで行使する)は、そういった流れ(「何が正しいか」よりも「どうすれば勝ち馬に乗れるか」をまず考えるといった風潮)をますます加速させている、と思います。


2003/04/26(土)

 暑いくらいの1日。きょう再び選挙の応援で狛江に行ってきました。明日がいよいよ投票日、6人の候補者全員の当選を祈っています。


2003/04/25(金)

 「りぴーと」のシミュレーションの作成を終え、夕方こちらにアップしました。
 今まで、壁などの色のシミュレーションではレイヤーの不透明度を変えることで色の調整をしていました。明るい色の場合はそれでだいたいよかったものの、濃い色の場合はなかなか色の強さが出せず、「どうしたら自然に見せられるんだろう」と思ってたんですが、きょういろいろ試しているうちにわかりました。レイヤーの重ね方を「通常」ではなく「乗算」にすればよかったんだ! マニュアルをちゃんと読んでる人からすれば当然のことだったんでしょうが……。ともかく、これで、もうどんな色でもそれらしく見せられるぞ、と新しい道具を手に入れた時のようにうれしい気分。

 夕方、オフリールの藤原さんからお電話。美容室の特徴のひとつとして伺っていた「ベルジュバンス」について。なるほど「弱酸性美容法」というのかぁ、ふむふむ……と、さっそくいくつかのページを読ませてもらいました。


2003/04/24(木)

 『生活教育』6月号村瀬先生の連載の原稿入力を完了。あと、白崎さんから次のシミュレーションの仕事用の写真をお預かりしました。こちらは明日の夜までに仕上げる予定。それから、竹島さんから「著者に見てもらい表紙のデザインは『A』に決まりました」とのご連絡も。こちらは現在本文の最終校正中なので、束厚(つかあつ=本の厚み)が確定するのを待って、最終案の作成にうつります。

 きょうの深夜(すでに25日になってますが)、NHK教育テレビ「トップランナー」という番組の第2部として、加藤大治郎選手の追悼番組が放映されました。
 本当に惜しいライダーを失ってしまった、あらためてそう思います。


2003/04/23(水)

 きょうから、「Offrir(フランス語で、オフリールと読むそうです)」という名前の美容室のホームページづくりをはじめました。まずは、お店のロゴづくりとイメージカラーの選定から。今、こちらのページを見ていただいているところ。
 あと、「イルカ トーク&ライブ」の版下類をきょう届けたんですが、チラシ・ポスター版下に追加の作業が発生。こちらは今プリント中です。

 話はかわって、きょうのプロ野球・巨人ーヤクルト戦、ヤクルトが9回大逆転、やったぁ しかも高津投手が230Sのプロ野球セーブ日本新記録を今ちょうど達成しました。バンザイ(ここだけの話、私、国鉄スワローズ時代からのヤクルトファンなもんで……ちょっと取り乱しておりますがお許しを。)


2003/04/22(火)

 きのうは、市議選が行われている狛江市へ日本共産党の応援に行ってきました。都知事選で負けたままではしゃくですし……。
 バカラ賭博で巨額の借金をつくり任期中に失踪してしまうという前代未聞の醜態をさらした前市長にこりた市民の期待に応えて、現在2期めの矢野ゆたかさんという共産党員市長が住民本位の市政をおこなっている小田急線沿線のちっぽけな市(人口は約76,000人)が、狛江市です。
 でも、これは多摩地区としてはほんとにすごいことなんですが、定数23に対して狛江市の共産党はなんと6人もの候補者(全員が現職)をたててるんですよね(町田市の場合、定数36に対して共産党の議席は5です)。
 というのも、議会の4分の1以上の議席をとらないと矢野市長の「不信任決議」を通される可能性があるから(別に矢野さんが何か悪いことをしたからというんではないんですよ。むしろ反対に「矢野市政では利権あさりができないから」という政党や議員がそれだけ多いということなんだと思います)。
 先日も徳島県で「知事不信任決議」が通ったばかりですが、徳島の場合も似たような構図でした。多摩地区の「希望の星」でもある矢野市政ですから、なんとしても全員当選してほしいなぁ、と……。

 きょうは、STEPへ表紙サンプルのカラープリントを宅急便で発送。そのあとは校正で責了となった「イルカ トーク&ライブ」のチラシ・チケット・ポスターの版下制作と出力作業を。それと、久しぶりに「りぴーと」のホームページの更新もしました。また、カラーシミュレーションの次の仕事が明日入ることに。
 『生活教育』6月号の原稿がようやくぽつぽつと入りはじめました。


2003/04/20(日)

 おとといからきょうまで、STEPの竹島さんから依頼のあった書籍の表紙のサンプルをつくっていました。さきほどアップして今見ていただいているところ。興味のある方はこちらをどうぞ。

 宮谷さんの連載第2部「ファッションの風影」の第12回(最終回)も今アップしました。テーマは「ふたりのヒッピー、その死」。これを読んだ時のこと覚えてます。「自分はこんなふうに死ねるんだろうか」って考えてたら、落ち込んじゃったんでした。でも、私より少し上のいわばビートルズ世代の人たちって、たしかに自分らから見てて「カッコイイなぁ」と思える人が多かったように思います(もちろん、今だってそういう若者はちゃんといることでしょうが)。
 宮谷さんの連載は、このあと連載第3部へとつづくわけですが、これからは月1回のペースで掲載させていただく予定です。ちょっと間があいてしまいますが、ひきつづきどうぞお楽しみに。そのかわり?と言ってはなんですが、滞っていた他の連載の更新や、新たなライブラリー収録企画をはじめていこうと思っていますので、どうぞご期待ください。

 唐突ですが、きょう、ホンダのGPライダー・加藤大治郎選手が亡くなりました。なんとか回復してまた活躍してほしいと願っていたのに……残念です。好きなライダーのひとりでした。鈴鹿のシケインは今年かなり大きな改修がされたんだそうで、レース前に流されたインタビュー(前日に録画したもの)で加藤選手は「シケインが難しい。正面に壁が見えるのでちょっと恐い」というようなことを言っていたのでなんとなくイヤな気がしていたんですが、そのシケインの事故でこんなことになってしまうなんて……。安全対策にぬかりはなかったのか? そのことがずっと気になってました。
 今はともかく加藤選手のご冥福を祈ります。合掌。


2003/04/18(金)

 「有事法制反対」のバナー、きょうも何回か手直ししました。「時間」という要素って奥が深いなぁとあらためて思います。ちょっとタイミングを変えるだけでずいぶん印象が違ってくる。ライブモーションというソフトも、あっちこっちいじっているうちにだいぶいろんなことがわかってきました。
 さて、問題の「有事法制」です。
 まさにどさくさまぎれという感じでの国会上程ですが、これが通れば日本はいよいよ米軍の下請け国家に名実ともになってしまうことになります。その内容と狙いについてはこちらのページがわかりやすいと思いました。

 ところで、松浪健四郎という人、完全に開き直っているみたいですね。
 以前紹介したことのある名古屋の岩瀬さんという人が個人で運営されている「地震予知」のページに、最近こんなことが書かれてました。

「4月16日追記、松浪健四郎衆院議員と暴力団の関係が報道されているが、筆者は、2001年頃、トナリの葬儀場、太閤通「愛昇殿」にて、大柄、ちょんまげ姿の特徴ある彼を数回見かけており、いずれも山口組系大物組長の葬儀のときであった。実は、ここは山口組の指定葬儀場になっている(他では断られる)のだ。彼らの葬儀時にはさんざん不愉快な思いを味わされるので決して忘れることはない。松浪健四郎氏は暴力団と無関係どころか、山口組が衆議院に送り込んだ議員であって、彼は秘密幹部だと状況証拠が示している。文句があるなら、当日誰の葬儀に来たのか答えるべきだ。」

 さて、きょうは『生活教育』の編集会議だったんですが、結局、6月号の原稿はその後もいただけず、きょうの「校正原稿」は1本もなしでした。う〜ん、新学期で先生方もたいへんなんだろうなとは思いつつ……。


2003/04/17(木)

 バナーをかえました。これでもずいぶんいろいろ試行錯誤した結果なんですが、まっ、テキストアニメーション「作品」の第一弾ということで……。それにしても、下地に色があるとシャドウのぼけ足が間抜けな感じに見えてしまうなぁ。まだまだ改良の余地ありですね。

 都知事選の石原圧勝ショック(「日本はいったいどうなってしまうんだろう」という暗澹たる気持ち)からなかなか立ち直れないでいたんですが、きょうの「しんぶん赤旗」に載った志位さんのこの話を読んで、だいぶ気持ちが前向きになりました。私と同じように「がっかり」だったという方はぜひどうぞ。(後半が「石原候補の308万票をどうみるか」について述べている部分です。)


2003/04/16(水)

 きょうは、ライブモーションというソフトを使って、簡単なアニメーションづくりに挑戦してました。まだちょっとわかっただけという程度ですけど……。
 こんどの美容室のホームページに使えないかと思ってのことなんですが、これがなかなか面白い。近いうちにその成果?をお見せしたいと思ってます。


2003/04/15(火)

 きょうは、川崎市宮前区にある社会福祉法人みのり会が行うチャリティコンサートのチラシとチケットの見本をつくりました。
 「イルカ トーク&ライブ」(8月3日、午後4時開演。会場は田園都市線宮前平駅下車徒歩8分の宮前区民センター大ホール)というコンサートです。「なごり雪」のあのイルカさん、なつかしいなぁ。前売りチケット代は4,000円、みなさんもいかがですか?

 あと、以前「つくばの友」という月刊誌が休刊になったと書いたことがありましたが、その後そのウェブ版とも言うべきものが、こちらで公開されています。
 で、きょうはその『つくとも』の題字部分制作のつづきの作業もしました。今いつものようにネット上での検討をお願いしているところです。興味のある方はこちらをどうぞ。

 話はかわって、『生活教育』のほうは、今週の金曜日・18日が編集会議。ところが、まだ6月号の原稿はほとんど集まっていないんだそうで……。いつもより1週間は早いから仕方ない面はあるものの、う〜ん、大丈夫なんだろうか?


2003/04/13(日)

 都知事選の結果は、「がっかり」でした。
 石原候補が7割を超す得票率って、みんななんでそんなに彼のことをいいと思うんだろう? ブッシュよりは少しだけましかもしれないけれど、2人はとても似ていると思います。ふつうの神経の持ち主なら恥ずかしくて言えないような汚い言葉でも、平気な顔をして言い放てるところとか。そして、知性とか理性にではなく、感情(それも差別意識とか優越感とかの人間のどろどろした部分の)に働きかけるのがうまい。あれだけ弱者を切り捨てる政治をやられたというのに、自分はその「切り捨てられる」側の人間ではないという幻想を持たされている人がこんなにたくさんいるのか、という印象。
 ブッシュの戦争が少なくとも表面的にはうまくいった、というのも影響があったのかもしれません。くやしいけど……。

 きょう配信された『新世紀へようこそ』、読んで励まされました。こういう時だからなおさらに。

 気分をかえて、少しはうれしいこともあったという話を。
 きょう、知人の紹介で、ある美容室のホームページ制作をお引き受けすることになりました。打ち合わせはこれからですが。

 あと、それから、宮谷さんの連載第11回もアップしました。今回のテーマは「化粧について」。これも、なるほどたしかに、でした。若い人たちにぜひ読んでほしいです。(特にうちの娘には?)


2003/04/12(土)

 きょう配信された『from 911/USAレポート』には、いつもながら考えさせられました。まずはこちらでご覧ください。
 テレビで見ていて、たとえば捕虜になったアメリカ兵のその若さもだけれど、人種の多様さ(アフリカ系とかヒスパニック系とかアジア系とか)だとか、その家族の「経済的貧しさ」(失礼ながら)など、私も印象に残ってました。なるほど、こういう構図が背景にあったんですねぇ。
 「成功者」が「反戦」を唱え、「脱落者」が「戦争支持」を叫ぶ、というアメリカの構図とはだいぶ趣がちがうようにも思いますが、日本でも、学校で「落ちこぼされた子」が右翼の予備軍や兵卒としての自衛隊員になっていくというのは、ひとつのパターンとしてたしかにあったと思います。
 支配者層の「悪知恵」はなかなかのもので、構造的に「落ちこぼれ」を生み出してきた教育が日本の「保守化」を根っこのところで支えているという面もたしかにある。だから、教育の問題ってやっぱり大きい。

 明日は「統一地方選挙」前半戦の投票日。町田市は都知事選だけなのがちょっと残念?なんですが、「平和への思いを世界に発信」「開発でなく住民福祉の充実を」の気持ちを、しっかり1票に託してこようと思っています。


2003/04/11(金)

 今朝、『生活教育』5月号の入稿を完了。
 印刷所への版下入稿はいつもだいたい夜中に行くんですが、きょうは版下作成が朝7時過ぎまでかかってしまったため、午前7時35分に(車で行ったら渋滞にまきこまれるのは目に見えているので)スクーターで出発。帰宅は午前10時10分だったから、きょうの「タイム」は2時間35分でした。車の隙間をぬって走るのはやっぱり疲れます。帰りにはもう眠くて眠くて……なんとか無事帰れてよかったぁ。帰宅して風呂に入り夕方まできのうの分?の睡眠をとりました。
 ところで、先月通ったとき「もうすぐ完成」という感じだった京王線をまたぐ鶴川街道の陸橋が完成してました。きょうが渡り初め。

 今、ちょっと落ち込んでます。
 実は一昨日、建築図面トレースの募集広告(在宅の仕事です)に応募していたんですが、夕方メールを見たら「不採用通知」が……。求職活動をされたことのある方ならおわかりいただけると思うんですが、これが意外とこたえるんですよねぇ。
 ま、縁がなかったとあきらめるしかないんですが、何故だめだったのか、思い当たることがなくもないので後日の参考までに書き残しておくことにします。
 トライアル(採用試験みたいなもんです)の内容は、こんな課題図面をわたされ、それを下図としてイラストレータというソフトでこういう図面に仕上げて提出するというもの。
 で、思い当たることって何か?というと、「まだ教員をやってた時の思考方法みたいなものが残ってて、それが裏目に出たんだなぁ」というようなこと。
 具体的にいうと、イラストレータでの作業は、1)フォトショップという画像ソフトで整形した課題図を下絵として貼付け、2)作図のためのガイドライン(補助線)を設定し、3)長方形ツールやペンツールなどを使って作図する、という手順で進めるんですが、最終的に必要なのは、3)で仕上げた図面だけ。だから、メールの添付ファイルとして提出するのも、3)で仕上げた図面だけでよかったわけですが、ここで、「制作過程も含めて見てもらったほうがいいのでは?」と考えてしまったんですよね。だから、1)で貼付けた下絵も、2)で設定したガイドラインも消さずにそのまま残したファイルを提出してしまった。
 教員として「デザイン」の授業をやっていた頃、図面制作の課題などでは「制作過程がわかるように『補助線』などは消さずに提出するように」といつも言ってたんです。もちろん、それは「練習」だから、やり方がちゃんとわかってるかどうかを見るためにそうしていたということなんですが。
 でも、今回のは「練習」ではなくて、いわば「本番」。だから、やはり「下絵」や「補助線」は消して、必要な「図面」だけを提出するべきだったんだよなぁ……と、まぁ、そんなことです。
 ファイルのサイズで比べても、「下絵」を含めて提出したファイルは1.2MBにもなっていた。それに対して、あとで「図面」だけにしてみたファイルのサイズはその6分の1の200KB。これではやはり「不採用」になるのもしかたない。
 でも、こういうのって、結果をつきつけられた後だから「当然そうするべきだった」というふうに思えるんであって、課題を提出した時点ではやっぱりそういうふうには考えられなかったんですよねぇ。いったん身に付けた「思考パターン」みたいなものって、ふだんは意識してないだけにやっかいです。……悔しいですが、次の機会にこの経験を生かすしかない、と思うことにします。
 あっ、今もういちど図面を見直したら、開きのドアを一か所書き忘れてるのを発見。う〜ん、実は、これが主因だったりして……。まっ、もういいか。

 フセイン像をたおして歓喜するイラク市民の映像は「やらせ」だったのでは?という指摘を、きょうの「ニュースステーション」の中で田岡さんという人がしてましたね。「もしかしたらあそこに映っていた数十人の『市民』はみな『特殊部隊員』だったという可能性だってありますよ」とも。また、イギリスに亡命していた「シーア派」の指導者でイラク安定のカギを握る人物のひとりと見られていたらしいホイ(ホエイ?)師という人がイラクに戻ったとたんに暗殺されるなど、「先が見えないフセイン後のイラク」を象徴するようなニュースも。
 それにしても、「次はシリアだ」という話や北朝鮮関係のニュースが急にクローズアップされてきたように感じます。国会ではすでに「有事関連法案」が審議されているし、悪魔のシナリオを見せられているような気分。


2003/04/09(水)

 きょう原稿を1本いただき、5月号の未受領原稿はいよいよあと1本に。

 これを書いている今、パレスチナホテル前のフセイン像が間もなく倒されようとしているところです。独裁政権の最期というのは終わってみればあっけないものだなぁというのが正直な印象。
 ゲリラ的な戦いはこれからも続くことでしょうが、これで少なくとも組織的な戦闘は終わったというのはたしからしい。何はともあれこれ以上の大量殺戮が行われる可能性はずいぶん低くなったようで、それはほんとに良かったと思います。
 でも、これで終わったと考えるのはもちろんまだ早い。それはアフガニスタンがいまだに「安定」にはほど遠い状態なのを見てもわかります。

 しかし、それにしても、昨日も行われた「フセイン抹殺」攻撃についての「どうだすごいだろう」的なアメリカ軍の会見には強い違和感を感じました。
 戦争の仕方が変わったというのがアメリカの言い分なんでしょうが、ずいぶん野蛮なものに「戦争」を戻してしまったもんです。「戦争をどう終わらせるかという時に、本来なら交渉相手となるはずの人物」をまず殺してしまおうというんですから……。外交交渉なんてはなから考えていないということの表明に他ならない。
 ともかく、アメリカは「話してもわからない奴は殺してしまえ」という考え方だということを世界中に公言したわけですから、これで、次に自国の大統領が暗殺されるような事態が起こったとしても、少なくとも戦争のやり方としてその違法性を非難する資格はもうアメリカにはなくなったということです。
 前にトム・クランシーの『合衆国崩壊』という小説の中にも、ダリアイという独裁者をピンポイント爆撃で抹殺する場面があると書きましたが、小説でさえ、いきなり「抹殺」したんではお話にならないと考えたんでしょう、ちゃんと読者に「こんな奴殺されて当然」と思わせるための伏線をいくつもはっていました。
 まず前作『日米開戦』の中で日本人パイロットが操縦するジャンボジェットによる自爆攻撃で大統領(この時点では主人公のライアンは副大統領)をはじめ多くの上下院議員が殺されるという困難な局面が描かれ、それを前提としている点は今回の状況と似ていなくもないんですが、「物語の世界」では、その混乱につけこんだダリアイによる「細菌兵器によるアメリカへの攻撃」が先にあり、次にライアン大統領の家族に対する殺害未遂事件がおこる。そして、それをやったのがダリアイであることを困難な調査の末にようやくつきとめ、世界に対してその証拠を示して理解を得る。といった具合に、小説でさえすべての手順をちゃんとふんでからやっと、ピンポイント爆撃による「抹殺」というクライマックスにすすむわけです。
 しかし、「現実の世界」ではどうだったか? イラクは「アメリカに対する攻撃」などどんな形でもしなかったし、「大統領個人に対する攻撃」もおこなっていない、ましてや 9.11のテロとの関連など何も証明されていない。おまけに開戦の理由にあげていた「イラクの大量破壊兵器」はいまだに見つかっていない。
 にもかかわらずアメリカ国民の多くがかくも熱狂的に「フセイン打倒」を支持し、「暗殺攻撃」に酔いしれているように見えることの無気味さ。世界を「弱肉強食」の野蛮な時代に逆戻りさせてしまったアメリカの罪は、この侵略戦争がいちおうの決着を迎えたからといってけして消えることはないでしょう。

 とここまで書いてくる間に、ホテル前のフセイン像が倒されました。集まったイラク人と思われる男たちが歓声をあげている場面が流されている。きっとこれも次の大統領選のプロパガンダに使われる1シーンになるんでしょうが、その時、中東は、そして世界は、いったいどんなふうになっているんだろう?


2003/04/08(火)

 きょう原稿を2本いただき、5月号の未受領原稿はあと2本に。

 ここへきてバグダッドでは記者やカメラマンの被害が急増しており、開戦後の報道関係の死者はすでに11人にものぼるとのこと。アルジャジーラの事務所ビルにアメリカ軍のミサイルが打ち込まれて死傷者が出た件について、アメリカは「誤爆」と言っていますが、アルジャジーラ側は「意図的なもの」と受けとめているようです。それはつまり、これからいよいよ米軍による大規模な「なぶり殺し」が始まるということの別の側面という受け止めなのではないか?
 フジテレビの朝の番組でアメリカ軍の作戦を上機嫌で得々と語っていた軍事評論家の姿には生理的嫌悪を感じましたが、放送大学の高橋和夫さんが言っていた「アメリカは血を流したものが『復興』にあたるのが当然と言うが、いちばん血を流しているのはイラク国民だということを忘れないでほしい」という言葉はまさにそのとおりの思いで聞きました。
 日々「無力感」とのたたかいを強いられている思いですが、いまだバグダッドにとどまって「真実」を伝えつづけようとしている人々のためにも最後まで目をそむけてはいけない、とあらためて思っています。


2003/04/07(月)

 バグダッドにアメリカ軍が入ったということで、「早くも終戦か?」というような雰囲気ですが、どうなんでしょう?
 フォックステレビというメディアがこの侵略戦争の報道でアメリカでは一躍メジャーな存在になったそうですが、「大統領宮殿に星条旗が掲げられた」というコメントを得意げに流していたのはこの局でした。早くも「占領軍」気分なんでしょうが、そううまくいくかどうか。
 アメリカのメディアの系列とその特徴については、こちらにもその紹介と告発が載っていましたので紹介しておきます。

 きょうの「毎日」朝刊に「都知事選」の中盤情勢調査というのが載り、「石原優勢、これを樋口、若林が追う展開」と書かれてました。なんで石原知事を支持する人がそんなに多いんだろう? あの人がどんなこと言ったりやったりしてきたか、みんなちゃんと知った上で支持してるんだろうか? 私にはとてもそうとは思えません。
 前回の都知事選では20数回も立候補予定者によるテレビ討論があったそうですが、彼(石原)はそれらのほとんどが終わったところで出馬宣言したから討論には参加していない。今回はイラク戦争の影響もあってか、そういう企画はひとつもなかったと思います。つまり、彼は討論で自分の考えを述べる、論戦をするということをほとんどやっていない。
 前回の選挙でもあたりさわりのないことしか言いませんでしたが、選挙が終わって知事になったとたん、都議会などではもう言いたい放題という感じで口汚い言葉の連発でした。それがまた選挙になったとたん「戦争賛成なんて私は言ってませんよ」などと卑劣なうそをつく。
 なんとかしたい……です。


2003/04/06(日)

 こんなページをみつけました。(下のバナーをクリックして下さい。)

 

 日本共産党の「イラク戦争反対」特集ページ。「なるほど、こんなやり方もあるのか」がたくさん紹介されてて、元気がでました。

 それと、宮谷さんの連載第10回をアップしました。今回は「普段着とよそいきについて考える」というのがその内容。そういえば私も、今着てるものほとんどユニクロだなぁ。宮谷さんはちがうらしい?ですけど。


2003/04/05(土)

 きょうはみぞれ!まじりの冷たい雨の一日でした。
 きのう書いた新しいマックの「電源とファンの交換」、挑戦してみたんですが……あっさり「挫折」しました。最初にやるハードディスクの取り外しがまずできない。説明書を何度も読み直し指示どおりやってるはずなんですがびくともしない。電源を交換するためにはすべての電源ケーブルをはずす必要があるんですが、ハードディスクが外せないとケーブルも外せないようになっている。
 冷却ファンだけの交換ならなんとかできそうなんですが、電源といっしょに交換するようになっているということは定格出力などが違うからとも考えられ、だとするとファンだけ交換することは別のトラブルの原因にもなりかねない、ということであきらめました。月曜日になったらサポートに電話してみよう。
 それにしても「マーフィーの法則」ではないけれど、説明書ってかんじんの知りたいことが書かれてないし、見たい部分の写真がないんですよね。

 米軍の先遣隊がバグダッド中心部まで進出との米軍発表。一方ではサダム国際空港を占拠していた米軍を追い払ったとのイラク側発表。朝にはバグダッド市内でイラク国民の前に姿をあらわしたとされるフセイン大統領の映像も流されていたし、いったい何が真実なのか、ますますわからなくなってきました。
 一昨日書いたアメリカ軍の大量破壊兵器「デイジーカッター」についての紹介と告発のページがこちらにアップされました。……ひどすぎます。
 きょう配信された『from 911/USAレポート』に、最近のアメリカ国内のメディアの様子が詳しく書かれていたので、またこちらに紹介しておきます。最後のほうで「SARS」についても書かれてます。


2003/04/04(金)

 なるほど、この手があったかぁ、という話がきょう配信されたこのメルマガに載ってました。私の場合、あまり該当するものがなくて残念なんですが、少なくともガソリンはこれからはこれ以外のものにしようと……。(パソコンのアップルが入ってなかったんでホッとしました。これなしではまったく仕事になりませんから。でも、マイクロソフトの世話になってない人は小数派だろうなぁ。私も「ワード」は動作が遅くて重たい上にいろんなファイルを勝手にインストールする自分勝手なソフトだから嫌いなんですが、ワードのファイルで原稿をもらうことが多いので使わざるをえないし……。そう言えば、大統領選で共和党のブッシュと争った民主党のゴアは今アップルの社外重役も務めてるんですよね。これからパソコンを買うという人で、ウィンドウズにしようかマックにしようか迷ってるという方がいらしたら、迷わずマックにしましょう! と書いておこう。)

 また、きょうの「しんぶん赤旗」には「イスラム諸国が求める国連特別総会を『有害で反米的なもの』と各国に書簡」という記事が載りました。そして、アメリカのこの居丈高な姿勢の背景をうかがわせるこんな記事も。要するに、クリントン時代に世界中からだましとってためこんだ金を「あめ」として使いながら、自分の言うことを聞かない国に対しては「ムチ」をふるっていくという構図。

 ところで、「SARS」のことがもうひとつの重大な世界的関心事になりつつありますが、これが意図的に使用されたかどうかは別としても、「生物化学兵器」によるものということはないんだろうか?
 気になってるのは、ブッシュのアメリカって、妙にトム・クランシーの描く小説世界と重なっているということなんです。(別に宣伝するつもりはないんですが、「トム・クランシーなんて知らない」という方で興味のある方はこちらをご覧ください。アマゾンの日本サイトですが、それぞれの本のあらすじや読者の感想なども載ってました。)
 『日米開戦』という小説の最後は、日本人が操縦するジャンボジェットがアメリカの国会議事堂に自爆攻撃をするという場面だった(これは「9.11」の時にも話題になりましたが)し、その次の『合衆国崩壊』という小説では、ダリアイという独裁者(明らかにサダム・フセインがモデルと思われる)の手によって仕掛けられた「生物化学兵器=エボラ・ウィルス」による攻撃で窮地においこまれたアメリカが「イスラム連合共和国」の首都?テヘラン(実名が書かれてる!)にしのびこんだ特殊部隊兵士の活躍でそのダリアイをミサイルのピンポイント爆撃によって殺害する、という場面がクライマックスとして描かれている。まるでこんどのイラク侵略の冒頭に行われた「フセイン暗殺攻撃」そのものです。
 で、その続編『大戦勃発』(今のところこれがジャック・ライアンという大統領を主人公としたシリーズの最新版です)でアメリカの敵となるのは中国。ロシアと手を組んだアメリカが中国軍を完膚なきまでにやっつけるという筋立て。そこではクラスター爆弾によると思われる残虐な攻撃場面が誇らしげに描かれています。
 アメリカではかなり広く読まれているらしい本だけに、その影響はけっして無視できない。少なくともブッシュは明らかにこれらの小説を意識している、と私は思っています。トム・クランシーの同名の小説を映画化した「今そこにある脅威」で、このジャック・ライアン役(この時点ではまだ大統領ではありません)を演じたのはハリソン・フォードでしたが、自分こそが「ジャック・ライアン」だ、と今のブッシュは思っているのではないか?
 次の「ターゲット」はたしかに北朝鮮かもしれませんが、ブッシュ(というか彼をあやつる者たちの)の頭の中では、それは一つの過程にすぎないはず。そして、だからこそアフガニスタン報復戦争につづくこんどのイラク侵略を世界は認めてはいけない、と私は思っているんです。
 トム・クランシーの小説を読んでアメリカ人がいい気持ちになるのはかまわない(イラクや中国の人にとっては不愉快でしょうが)。でも、それを現実の世界に持ち込まれてはたまりません。小説で人は死なないけれど、現実の世界では大勢の人間が死ぬ(殺される)んですから。

 話はかわって、きょう、アップルからPower Mac G4用「パワーサプライ エクスチェンジ プログラムキット」が到着しました。代引価格は2,520円。
 これは、「音がうるさい」と評判の悪かった我が事務所の新しいマック(Power Mac G4という機種)の「冷却ファンを改良した部品と実費で交換します」というサービスプログラムに申し込んでいたもの。
 現在販売されている最新型にはこの改良型のファンが使われており、ずいぶん静からしい。たしかにうちのは駐機中のジェット機のエンジンみたいな音(そこまで大きくはありませんけど)をたててるんで、その効果のほどが楽しみ。交換にはかなり大掛かりな作業が必要なので、明日やる予定です。


2003/04/03(木)

 きょう、フレッツADSLのルータタイプのモデムが届きました。こんどはバッチリ。これでいちいちケーブルをつけかえたりする必要もなくなりました。

 きょうのニュース23に出ていた日本総研理事長の寺島実郎さんの言っていたこと、ほんとにそうだよなぁと思いながら聞きました。
 テレビや新聞で見る与党政治家は大部分が見ていて不愉快になる人物ばかり。小泉も石原もブッシュもラムズフェルドも……、日米の政権指導者たちみんな、いなくなってしまえ! と、つい……。きょうはなんだか疲れてるみたいです。だから、まともなことを言う人を見るとちょっとホッとする。
 アフガニスタンでもそうだったけど、イラクではごくふつうの人たち、アメリカが「解放」すると言っていたはずの人たちが虫けらのように殺されています。クラスター爆弾につづいて「デイジーカッター」がついに都市部でも使用されたとのこと。壮大な偽善! もしイラクで「大量破壊兵器」がみつからなかったとしても、きっとアメリカはでっちあげてでも「やっぱりあった」とか勝ち誇ったように言うんだろう。……ダメだ、もう寝ます。


2003/04/02(水)

 きょうは「りぴーと」のシミュレーションの仕事を1点仕上げました。
 基本的には「非公開」なんですが、数少ないこの欄の読者のみなさんにだけ期間限定で公開しちゃいます(ちょっと「もったい」のつけすぎですね)。興味のある方はこちらをどうぞ。で、ついでに、町田市周辺の方で住まいのリフォームを検討中という方がもしいらしたら、「りぴーと」をどうぞごひいきに!

 都知事選関連できょうは、「しんぶん赤旗」からこちらの記事を紹介します。石原都政の4年間でどれだけ福祉が削られてきたか、数字をあげて具体的に述べられています。また、樋口候補がそれとどう関わってきたかということも。

 アメリカのイラク侵略が「ベトナム化」しつつある、と筑紫さん。また、TBSのバグダッドからの現地報告でなじみ?となっていたフォトジャーナリストの久保田さんがきょう帰国されたということで、生出演してました。
 「アメリカの正義」を声高に叫ぶ何不自由なさそうな人たちの顔よりも、爆撃下でも淡々と暮らしているように見えるイラクの下町の人たちの顔のほうが、ずっと輝いて見えるのは何故だろう?
 メジャーリーグの野球を見るのは好きなんですが、今は「国民の士気高揚」の場にさせられてるのがあまりにもみえみえで、見ててもなんだか気が重いです。野茂も松井も活躍しているというのに、今ひとつ素直に喜べないのが残念。


2003/04/01(火)

 きょうから新年度ということで、健保の方の自己負担もとうとう3割に。
 結局「予定どおり実施」されてしまったわけですが、実施にむけて最も「がんばった」のが公明党だったということは忘れません。この「値上げ」がどんな事態を引き起こすか、国保の自分には今から見えるようです。

 ところで、きょうは「エイプリルフール」。
 きょうから高3になった娘は「エイプリルフール・メール」を友だちに送ってびっくりさせてたようですが、私も似たような目にあったというお話。
 きょう行った歯医者で会計をしようとした時のこと、「きょうは47080円です」と言われ、めまいが……。「前回もそれくらい払ってもう終わったと思ってたんですが、まだそんなに残ってたんですか? きょうは持ち合わせがないんですけど……」と途方にくれていたら、「あっ、ごめんなさい、まちがいでした、1020円です」とのこと。当然ながら「ジョーク」ではなかったみたいですが、もう、心臓が止まるかと思ったぁ。

 さて、きのう開通した「フレッツADSL」なんですが、パソコンを2台同時に接続することができず苦戦しました。
 サポートの方と何回かフリーダイヤルでやりとりして、結局、レンタルしたIP電話にも対応しているという最新型の「ルータ機能内蔵モデム」を(申し込んだ時には「LANポートはひとつしかないがハブを介せば大丈夫」と言われたんですが、どうもうまくいかなかったので)返却して、ルータタイプのモデム(これにはLANポートが最初から4つついてます)を購入することにしました。まあ、たまたまキャンペーン中で定価15800円のものを8800円で提供してもらえたから、「ラッキー」だったんですけど。

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